そんこんなで どんなもんだ


by makitohigo
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人生の味

「涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味は分からない」
                                     ゲーテ

苦労したからこそ、分かる味もある

多分、そういうことなんだろうと思う
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# by makitohigo | 2012-06-09 03:42 | 「生きる」ということ

無駄使い

無駄使いがピタっとやんだ

そもそも、学生時代の貧乏生活の反動で
ここのところ、お金を使い過ぎた

学生時代は、定食屋にいけばメニューとにらめっこして
お財布の具合と相談しながら決めていた

それが、値段をまったく見なくなった
食べたいものを食べる
贅沢をし過ぎてた

ちょっとお金に対する執着が無さ過ぎるんじゃないか
って反省している



真人間への道

まだまだ遠いけど
少しづつ近づいているんじゃないかって思っている
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# by makitohigo | 2012-06-09 02:58 | いろいろおもうこと

コーチングについて

ちょっと思い出したので書く
コーチングについて

自分は高校のバスケ部の頃
コーチングの大切さを初めて痛感した

入部当初の顧問はざっくりと言ってしまえば
「すごい」コーチだった

結局、その人の元では1年しかバスケはできなかったけど
多くを学ぶことができた


特徴といえば、とにかく怖かった
コート中に怒号が響きわたるのが当たり前で
近くにいると、ガチガチに緊張してしまったのを覚えている
でも、それでもその先生のことを嫌いな人は一人もいなかった

今思えば、それは彼の真摯さ、誠実さからきてるんじゃないかって思う
要は、ストレス発散や感情的な怒りで怒っていたのではなく
本当に、チームを強くしたい、チームに勝たせたい
という想いで怒っていたように感じる
そして、常に平等だった

考えてみれば、後にも先にも
あれほど自分を怒鳴ってくれた人は他にいないかもしれない


他にもいくつか特徴があったんだけど、長くなりそうなので列挙する
 ・ちゃんと公平に真摯に怒る
 ・細かい事に気がつく
 ・ごくごくたまあに褒める
 ・生徒に媚を売らない
 ・イケメン

まあ、最後はどうでもいいんだけど
バスケ部員以外には優しくもあったから
女子生徒にやたらと人気があったな

さておき
結果として、彼の元で、チームは常に県大会上位、たまに全国に行くくらいの強豪だった
これは、スポーツ校が上位を独占する中で、スポーツ推薦すらない
普通の公立高校としては、凄いことだったと思う


その人が自分が2年生に進級すると同時に転勤になった


その後の話はあまりしないでおくが

結果的としてはチームから段々緊張感がなくなり
そして、段々勝てなくなっていった

勝てなかった理由を先生のせいにするのは違うし
弱くなっていった原因は他にもたくさんあるんだけど

ただ、言いたきは
やはり、コーチングというのが及ぼす影響力というのは
本当に大きいという事を学んだ、という事だ


ここでわが身を省みる
今、会社の後輩に対して適切なコーチングができているか

ちゃんと怒れているか 真摯に 誠実に そして公平に

うーん

と、なんか、ふいにあの先生の事を思い出して
自戒にふけった 今日の昼下がりでした
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# by makitohigo | 2012-06-06 02:39 | いろいろおもうこと

長文

みるみる貯まる借金と、永遠に続くとも思える不景気によって
夢もなく、若者は金を使わずに貯金ばかりすると、老人達がいきりたつが、
しかして、生まれてこのかた不景気しか知らない若者が散財できる筈もなく、
ある意味では、草食男子と揶揄されようと、我が道をゆく若者は強い存在なのではないか
と考えながらも、そんな中で、若者であるにも関わらず、どうしても金を使ってしまう私は、
果たして、若者なのであろうかなどとつまらない事を考えながら、
ビールを飲み、煙草を吸い、まったくもって近頃の若者のトレンドに
逆らっていることは知っている。

知ってはいるが、それでは私はおっさんなのかと問われれば、
そのおっさんを日々批判している私は自己矛盾に満ちているのだが
そうであって、自分達の作った借金を棚にあげて
自分達が作ったゆとり教育を棚にあげて
おめでたい事を宣っている尊敬すべき老害の方々に対しては
明確な対立意識があるので、やはりおっさんではないのではないか
などと考えている。

中学校くらいから思っていることだが、私は戦国時代にでも生まれれば
それなりに功を立てられたのかもしれないが、現代においては
まったくもって時代錯誤の存在であるのか、
それとも、むしろ逆に、新しすぎて、ニューヒューマン・ビーイングとして
現代のこのよく分からない世界に馴染めていないのではないかと思いつつも
しかして、馴染めていないのは、ほんの一面だけであって、
それ以外については、かなり馴染めてしまっている自分に気がつく。

正直に申し上げて、世の中的に言われている「草食」という生き物は
私からしてみれば、確実に獰猛な狼でしかなく
本来的な「草食」というのは、まったく肉を食らわないのであるから
その意味では、彼らはエセであり、むしろ草食の仮面を被った
狡猾な肉食獣なのではないかと考えながらも
それを声を大にして言えば言うほど虚しさが積もるものである。

そうこうするうちに、お気に入りのアニメが始まったので
このくだらない文章も打ち止めにしようと思っているが、
ここまで書いて、読んで頂いた諸君には、やはり伝えるべきことがあって
それは、私はまたしてもやらかしてしまったということと、
こればっかりは仕方がないと思いつつも
なんだかんだで後悔してしまっている自分もいることが
なんとも自己矛盾に満ちているのだが
後悔は先に立つものではなく、また正直に申し上げると
後悔はしても反省はしていないので、
おそらく今後も同じことを繰り返すだろう、と言うことだけは記しておく。

まあ、単に一文で長い文章を書くと
それなりに小気味いい感じになるんだなって思ったから
試しに書いてみただけなんだけれども
書いてみて、読み返してみて、まあそうでもないな
むしろ読みづらいな、と思った次第です。
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# by makitohigo | 2012-05-10 00:40 | いろいろおもうこと

現時点での総評

今回の件に関して言うと
多くの人に感謝をしなければならないと思っている
まあ、直接感謝の言葉を述べるなんてことはしなけどね


びっくりする自分に出会えて、光栄です

なんだかんだで、いざとなればなんとかなるだろ
なんて思ってた私は甘かった
多分、誰もが、早ければ中学生、遅くとも高校生か大学の初期段階で歩んだ道を
私は今更、歩いてしまっているんだと思う
こんなにも難しいものなのかと、日々頭を抱えている
たまに、逃げたくなる

なんだかんだで、人生ってのも
ゲームのステータス上げに近くって
重きをおいたものは成長するし
ないがしろにしたステータスはやっぱり上がらないんだ
ってのを実感している

後出しみたいであれだけど
高校3年のとき「ニューシネマ・パラダイス」って映画をみて
間違った決心をしてしまった
人がもっともコストをかける物事を犠牲にすれば
なんかでっかい事ができるんじゃないかって思った

結論として分かったのは、私はそんなに器の大きい人間ではなかったということ

別にネガティブになっているわけじゃない
本当に、一つの結論というか答えが出たっていうこと



この歳になって、周りの誰もがレベル30とか40くらいになっている中
まだレベル5くらいの自分に対して
粘り強く向きあってくれた人には、本当に感謝する他ない

そして一方で、自分の情けなさを思う
ちょっと得意な分野で、得意顔になって
不得意な人に対して、向きあおうともしなかったのは、本当に猛省するべきだと思う

なんていうか、出し抜いたと思ってたら
その実、完全に間違った道を歩んでしまってたっていうか
やっぱり、慣習にはそれなりの根拠があって
それに乗っかるのが最善の道なんだな
って思います 
いや皮肉とかじゃなくって 本当にそう思う

今更、どうしようもないのかもしれなけど
できるだけ努力はしたいと思っている



多分ね、デフォルトでレベル20くらいあるイタリア人くらいじゃないと
この生き方には無茶があったんだよ
くっそ、イタリア映画にはめられた
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# by makitohigo | 2012-05-02 02:21 | 「生きる」ということ

大阪ラバー

最近、皆様はどうしてるんかな
なんて、思ったりもしている、実は

私はなんだかんだで、こっちで楽しくやっている

東京にいた頃は、会社の人とプライベートで関わることはなかった
(というか避けていた)けど、
さすがにこっちに来るとそうもいかないから
まあ、ある意味では本領発揮しちゃっている、という所です

どうせ仲良くなるんなら、面倒な壁は取り払ってやれ

こっちに来てからは、ちょっとだけ卑猥なお店にも連れて行かれる
正直、対応に困るんだけど 勉強にはなる

でも、おかげで
「もしかしたら、そういう所に行ったら、はまってしまうかも、私」
という不安は完全に解消された

若い頃遊んでないお前のような人間は
中高年になってから、遊ぶんだ
ってよく言われたけど

考えてみたら、別に抑圧されてたわけじゃないし
多分、そういう事にはならないんじゃないかって思う



東京に帰りたいなんて言ったけど
こっちで全然楽しく過ごさせて貰ってる
おかげさまで

まあ、あと2ヶ月くらいしたら、本格的に帰りたくなるかもしんないけどね
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# by makitohigo | 2012-04-05 02:41 | いろいろおもうこと

生贄

東電の件、ボーナス云々の話はとても残念だ。
現役労働者を生贄にして、それでトレード・オフは通らない、と個人的には思う。

問題が違う。

本質をはぐらかされると、疑ってしまう。
情報を開示して根拠を示されて、初めて納得ができる話。
結局、「値上げの根拠」が分からない。
(実際に公開もされていない模様)

そもそも、政府公認の市場独占企業に
値上げを自由にする権利があっていい筈がない。
もし、それがあるなら(詳細は知らないが)問題はそこにある筈。

それを「ボーナスなくすんで」というパフォーマンスで
のり切ろうとしているのであれば、言語道断だ。
(因みに、ここで議論になっているのは、管理監督者ではない、
 一般社員のボーナスだ)


話は変わる

「国家公務員の削減」が閣議決定された
しかし、この削減は「新規採用」の削減である

全く、意味が分からない

これは明らかに、過去の負債を
下の世代に責任を負わせる形だ

当然、これは全体としての採用母数が減る事になり、
結局、民間で内定が貰えない人間が増えることにしかならない

一方で、定年国家公務員の再任用制度も成立
希望者は原則全員、定年後に再任用されるという

大量の負債を作って人生を楽しんでくれた人々の安定的な暮らしの為に
若い世代が、生贄にされているようにしか見えないのは私だけだろうか

これで、「最近の若者は消費をしないから」なんて言い出すんだから
本当に脳みそがとろけてしまっているのではないかと疑ってしまう

こんなことが許されていい筈がない
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# by makitohigo | 2012-04-04 03:02 | 社会とか政治とか経済について

ネタ

ああ、色々ネタを仕入れたんだけど
ここじゃ書けないなあ

ああ、書きたいけど
ここには書けないなあ

そして、実際誰かに話したとしても
完全に流されるんだろうなあ
もう、まったく興味を示されないんだろうなあ

でも、誰かに話したいなあ


ずーっと笑ってる
そんな飲み会がしたい
気がついたら5時間くらい経ってました
みたいな、そんな飲み会がしたい
最近、そんな飲み会をしていない気がする


ああ、大阪になんて来なければよかったー
なんて思っちゃだめだ って言い聞かせてます
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# by makitohigo | 2012-03-21 00:33 | 日記的なもの

吾唯足るを知る

久しぶりに、ニューシネマ・パラダイスが見たくなった
けど、どこにあるか、見つからないし
探すほど見たいわけでもないので
まあ、見たくなった気持ちはとりあえず放っとくことにする

やっと、元の定位置に戻れた気がする

やはり、ここは安心する
そもそも、私にはなんら不安はないのだ
焦燥感もない

まあ、でもたまに心を乱すのも一興かもね
ネタにはなるし



吾唯足知

そういうことなんだと思う
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# by makitohigo | 2012-03-06 01:47 | 「生きる」ということ

エゴイズム

そういうわけで、
色々ありましたが、終わってしまいました。
お騒がせして、すみませんでした。

不器用なんて言われるけども
要は単にダメなんだ

不器用は美徳なんかじゃない


でも、やはり思ってもいないことは言えない
それは「誠実」ではない

だから、思ってもいないことを求められた場合には
そう思えるような人間になるしかないんだと思う


「言ってあげれば良い」というのは違う
そう思っていないのであれば、言ってはいけない
ここだけは譲れない

相手を喜ばせることだけが優しさではないと思う
それはただのエゴイズムだ



じゃあ、何が「正しいのか」と問われた 自分に
お前は何が正しいのか知っているのか
「相手の為」の根拠はなんなのか

答えなんてある筈がない

結局、究極的に自分は独善的な人間だってことなんだと思う
私は、「誠実」でありたい と思っているが
結局、自分自身に対して「誠実」でありたいだけなのかもしれない

だったら、自分の欲求に「誠実」な人間と何が違うというのだろうか
いや、私はそれそのもなのかもしれない
ただのエゴイズムの塊

うーん
どこで間違えちゃったのかなあ
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# by makitohigo | 2012-02-13 01:11 | いろいろおもうこと