そんこんなで どんなもんだ


by makitohigo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

<   2012年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

エゴイズム

そういうわけで、
色々ありましたが、終わってしまいました。
お騒がせして、すみませんでした。

不器用なんて言われるけども
要は単にダメなんだ

不器用は美徳なんかじゃない


でも、やはり思ってもいないことは言えない
それは「誠実」ではない

だから、思ってもいないことを求められた場合には
そう思えるような人間になるしかないんだと思う


「言ってあげれば良い」というのは違う
そう思っていないのであれば、言ってはいけない
ここだけは譲れない

相手を喜ばせることだけが優しさではないと思う
それはただのエゴイズムだ



じゃあ、何が「正しいのか」と問われた 自分に
お前は何が正しいのか知っているのか
「相手の為」の根拠はなんなのか

答えなんてある筈がない

結局、究極的に自分は独善的な人間だってことなんだと思う
私は、「誠実」でありたい と思っているが
結局、自分自身に対して「誠実」でありたいだけなのかもしれない

だったら、自分の欲求に「誠実」な人間と何が違うというのだろうか
いや、私はそれそのもなのかもしれない
ただのエゴイズムの塊

うーん
どこで間違えちゃったのかなあ
[PR]
by makitohigo | 2012-02-13 01:11 | いろいろおもうこと

祖父と母の故郷

連ポス失礼
もうここで書くわ


昨日は祖父の葬儀だった
祖父は私の物心ついた頃からアルツハイマーを発症しており、
だから、まともに会話した記憶がほとんどない

断片的には、祖父の話は聞いていたが、
その人柄とかはあまり聞かされていなかった

一昨日のお通夜の場で、私の知らなかった
様々な祖父のエピソードを色々と聞かされた

祖父はただただ、実直、いや愚直な人だったらしい

祖父は、公務を全うし、
そして退職直後にアルツハイマーを発症した
おそらく、全てを抱え込んで
そして、退職と同時に全てから、解放されたんだと思う


アルツハイマーを発症してしばらくたったある日
祖父は祖母に言った

「あなたは、どなたでしょうか?」

祖母のこのときの心中は計り知れない
それでも、祖母はこう答えたそうだ

「杉山すみ子と申します」

すると、祖父は言った

「杉山すみ子という方を私は知っております」
「大変、お世話になった方です」
「私を長らく支えて頂きました」
「どうか、お礼を伝えてください」



祖母は泣きながら答えたそうだ

「はい、確かにお伝え致します」



祖父と祖母は元々佐賀の人間で、
転勤の関係で、2人で大分の地に来たそうだ

私の感覚では分かりかねるが、
やはり、「故郷を持っている」人間が「故郷を離れる」ということは
相当心細いことらしく
祖父と祖母はことあるごとに
駅の線路までいき、線路に耳を当てたそうだ
線路は佐賀まで繋がっているから と


私は知らなかったが、杉山家は、
外者として、大分の地で色々と苦労をしたらしい

結局、祖父・祖母が他界して、
大分の地には空っぽの家が残った


若干飛躍するけど、
なんか、色々考えるれば考えるほど
人間は長く生き過ぎた
繁栄し過ぎたんじゃないだろうか なんて
意味も結論もないような想いに囚われるのである

もう、どうしようもなく、こんがらがってしまっているんじゃないだろうか
あらゆる物事が どうしようもなくこんがらがってしまって

もう、これをほどくのは不可能なんじゃないかって
そう思ってしまうのである
[PR]
by makitohigo | 2012-02-07 02:01 | いろいろおもうこと

赤裸々

いつになく赤裸々なことを書きまくってるこの頃ですが
もう、ここまできたらやけだ
吐き出さないと、本当に仕事にならないからな
でもチラシの裏じゃダメなんだな
誰かに聞いてほしいんだな 弱いやつめ

要はいつになく、ほんと、なんていうか

正直、辛い


なんで、こんな辛い思いをしなきゃならないんだ
って思うことすらある

どんどん、アルコールが増える

自分の「重さ」に自分で引く
自分のエゴイズムが恐い
相手を思いやろうとする気持ちを
蹂躙するが如く、私のエゴイズムが攻めてくる
少し前の自分が今の自分をみたら
嘲笑しているに違いない

なんでこうなってしまったのか

「人の為にできることはあっても、人の為に生きることができない」
ウルフルズ/暴れだす
[PR]
by makitohigo | 2012-02-07 01:02 | 「生きる」ということ

プライド

プライドが高いのが問題の元凶らしい

とはいえ、私はその昔
自分のプライドを山より高く、海より深くしてやろうって
心に決めてしまったからね

こればっかりは、なかなか折れんよ

一生人に甘えてなるものかって心に誓って
結局、ここで甘えまくってるというパラドックス

結局、本来的には甘えん坊なのに
それを執拗に隠そうとするところに
歪みが発生してしまってるんだと思う

正直に書けば、コンプレックスってやつだ
恥ずかしながら


明日からはちゃんと仕事をしようと思う
いつまでもモヤモヤしていても仕方がない
[PR]
by makitohigo | 2012-02-01 02:32 | いろいろおもうこと