そんこんなで どんなもんだ


by makitohigo
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ちっさい

全力を尽くせば、後悔することはないって思ってたけど
大失敗をして、相当落ち込んでしまった
ベストを尽くした自信はあるんだけど、それでも結局やはり結果なのかなあ

なんて、弱ってたのは昨日のこと
もう引くぐらい弱っていた


たかが仕事ごときに、弱らされるとはね
小さい、小さい
そして貧しい

私としたことが

はい、反省しました
すごい勉強にもなりました
失敗を糧にしないでどうする
失敗ごときで落ち込んでどうする
誰かを傷つけたわけでもなく

ほとんど、俺だけの問題で
別に誰かが損をしたわけでもないんだ
そんなことで、落ち込むとか、もうどうしようもなく小さいね


今回の一件で、色々物事がやりづらくなる一方で
多分、ポジティブに動くこともある

大丈夫だ
学べばいい 
それ以上のこと、すなわち他人の目とか、評価とか
そういうのは対して大切な問題じゃないんだ


日々言い聞かせても いざってときには忘れてしまうものですな
言われないと気づかないこともあるってこった

いやあ、もう大丈夫です
仕事にしろ、プライベートにしろ
なんとかなるし なるようにしかならん
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by makitohigo | 2012-01-26 23:24 | 日記的なもの

ひっかかっている

どうしたらいいか分からない


どうしてこうなったんだろう

ここんとこお酒の量が減ってたんだけど
また、増えてきた

もはや、わけがわからなくなるくらいまで
飲まなきゃ済まなくなっている

ひっかかってる
何かがひっかかってる
何かがおかしい


何かがおかしいんだ
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by makitohigo | 2012-01-22 02:55 | いろいろおもうこと

わからんちん

ワカランチン

もう、なんもワカランチン
主に自分がワカランチン
仕事もワカランチン

まあ、仕事はなんとかなんだろ
どうにでもなる
いや、どうにかする
んっと、どうにかできる
違うな


なるようになる


ベストを尽くしてる自負はある
あとは天を待つさ


それよりもなによりも自分がワカラン
こんな安定感のない自分に驚く
もともと躁鬱のきらいはあったが、ここまでではなかった
正直、恐い 自分が恐い


なんていうか
見ないようにしてきた自分が
自分自身で、蓋をしてきた自分が

にょき

って出てきた感じだ

正直、扱いに困る
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by makitohigo | 2012-01-21 02:32 | いろいろおもうこと

あけおめ

今日、久しぶりに一人居酒屋をしたら
自分の他に2人、一人客がいた
めずらしい事もあったものだ 年始だからかね

で、いいそびれておりました
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします


さて


覚悟だのなんだの
言葉を尽くして逃げてきたわけですが
やはり、私は単に臆病だけだったのかもしれません

とりあえず、覚悟云々は置いておくことにします


正直、今まで君たちがこんないいおもいをしてきたと思うと
なんか色々と納得してしまう




色々書けるかなと思って
書き始めてみたものの
特に書くこともなかった

とりあえず、今年の抱負か
今年は、色々な物事を大切にする年にしたいと思う
今まで、ないがしろにしてきたものを
大切にする年にしたい


まあ、新年の抱負なんて
3日もすれば忘れちゃうんだけどね
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by makitohigo | 2012-01-08 01:26 | 日記的なもの
現在、橋本氏が推し進めている
「大阪府教育基本条例案」について

一応、大阪府民なんで
仕方なしに、ちょっと読んでみた

リンク先はここ
http://osakanet.web.fc2.com/kyoikujorei.html


ポイントは多分
 「教育の政治に対する従属」
 にあると思う

具体的には、行政(知事)をトップとした教育に対するMBO(目標管理)と
それに伴う、行政に対する教職員の一部人事権の移譲

条例全体から読み取れるのは、
「政治による、教育の管理」を目的としているってところだと思う

言ってしまえば、
橋本氏「大阪の教育は不甲斐ないから、俺がなんとかする」
といったところだろうか
頼もしくはあります

じゃあ、この条例案は、どこに問題を見出しているのか
私は大阪の教育の質という点については、よく知らないが
いわゆる「学力」については47都道府県中45位なんで
そこに問題意識があるのかな
(教育の質が問題の本質かどうかは知りません。多分、特に根拠はないと思われ)
あとは、後述する国歌斉唱とか、そこらへんの問題についてか


まず、最初のポイントは政治による教育の管理の是非について

法律的には「教育の政治的中立」という点で問題になっているようで、
日弁連が会長声明を出している
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2011/111227.html

だそうです

そもそも「教育の政治的中立」というのは、
教育が偏った政治思想を持つ事に対する事を禁止すること
だと思っていたので、
すなわち、政治がまったく介入してはいけない、って意味ではないと思う

教育というのは国家戦略の中枢を担うものなので、全くノータッチなわけないし
勉強不足で恐縮ですが、私には何をもって「教育の政治的中立が侵される」とするのかがわかりません。
まあ、法解釈の範疇の問題なのかな


次に、この条例の目的とその解決可能性について

そもそも、この条例の前段に「国歌斉唱条例」があって
これに、明確な強制力を与えるという目的があるのだろう

今まではあまり感じなかったのだが
大阪では、割りと「民族」というのを意識しているように感じる
その表れなのだろうか


ただ、この法案は別に国歌斉唱を強制する為だけの条例ともいえない

知事が設定した目標に教育委員会が従属し、
さらには校長の人事、教職員の人事にまでこの目標は影響するようになる
一昔前に、民間企業の人事畑で流行った「MBO(目標管理)」を彷彿させる

なんだろ。MBOってわりと失敗制度としての評判が高いのでなんとも言えませんが
とにかく、トップダウンで管理してやる という意気込みを感じます

また、人事評価もこの条例では定義している
ここからは、教職員のぬるま湯(本当にぬるま湯なのかは知りませんが)を熱湯に変えよう
という意思が見える

ただ、いかんせんその「目標」がどのようなものか分からないと、
この条例の具体的な方向性というのは、唯一「トップダウンでやる」という点だけなわけで
つまり、権力集中の是非についての議論にはなっても
教育そのものについては、あまり論じられないという事に気がついた

なんだ

長々と書い連ねて恐縮だが
個人的には、まあ、どっちでもいいかな というのが結論です

ただ、
感覚的な感想で恐縮だが、教育というか、教職員に対する感情的な嫌悪感を
この条文から感じ取ってしまった
その点では、少々危うい気もする
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by makitohigo | 2012-01-07 03:25 | 社会とか政治とか経済について