そんこんなで どんなもんだ


by makitohigo
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禁煙

正直できないと思う
禁煙

胸にぐっとくる感覚がある
もう、これが来たら煙草を吸わないといけない
このぐってのが耐えられない

煙草を吸うと和らぐ

だからやめられない
世間の人々はこのぐってのとはどう向き合ってるんだろうか
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by makitohigo | 2011-10-30 04:18 | いろいろおもうこと

煙草と想い出

ふと、思い立ってベランダに出てみた
割りと広かった

考えてみると、一人暮らしを始めて、9年目
住む部屋は7部屋目で、はじめてベランダのある生活だ

ん?ひまわり荘にはあったっけ?
まあいいや

ベランダで煙草を吸ってると、なんか昔を思い出した
この歳で想い出の中で生きているとか致命的にも程があるが
今日は置いておこうと思う

一人暮らしをはじめた頃
今まで、なんだかんだで家族に囲まれて暮らしてた場所から
何も知らず、誰も知らない場所で一人暮らしを始めたころ
やたらと寂しくて ほとんど吸ったことがなかった煙草をばこばこ吸っていた
ただ、部屋で吸うのは気がひけて 部屋を出て吸っていた

いつ頃からか 隣の隣に住んでいた
胴の長めの男と一緒に吸うようになっていた

とはいえ、「一緒に煙草を吸おうぜ」なんて誘うことも誘われることもなかった
ドアが開く音がするから 偶然、煙草を持って部屋の外に出る
そこには胴の長めの男がいるから 仕方ないから一緒に煙草を吸うのだ

そんな胴の長めの男は、大分前に煙草を吸うのをやめてしまったが


昔話しなんて誰も得しない話なんてしたくない
いかんせん、昔話なんてダサ過ぎる


ベランダで煙草を吸いながら 次に思い出したのは
友人の部屋のベランダだ

その部屋にはしょっちゅう行った
自分の家から、徒歩10分程度の場所にあったのに
何故か何度も泊まった 
一時期は住んでたんじゃないかと錯覚するほど

その部屋で、煙草を吸いたくなると
ベランダに出て、煙草を吸った
一人で吸ってると 誰かしらが出てきて一緒に吸ったものだ


いい時代だった なんて言いたくない
そんな回顧主義者になるつもりはない


ぷかあって吸いながら
なんとなしに 話をする
何を話そうか これを言ったらまずいか とか
そういう事を一切気にせずに
ただただ 思いつくまましゃべってた気がする

いい時代だったと思う



煙草と共に色んな想い出が思い出される

ディベートの大会会場で、ディベートの話やら
女の子の話をしながら吸った煙草

大学の喫煙所で 
その時偶然、喫煙所にいた同じ学類の人と
とりとめのない話をしながら吸った煙草

やりきれない事があって
公園でひとりでぷかぷかしてたら
気を使った犬が足元までやってきて
少しぬくもりを感じながらすった煙草


今、部屋で一人で吸ってる煙草も
未来の自分は、良い想い出として思い出すのだろうか


結局のところ、私は想い出の中で生きている
というより想い出を作る為に生きていると思うのだ
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by makitohigo | 2011-10-08 01:20 | 「生きる」ということ