そんこんなで どんなもんだ


by makitohigo
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1日1時間勉強

おとついから
1日1時間勉強を始めた

労働法の勉強
とりあえず目標がないとあれなんで

8月に社労士をとりにいこうと思います
まあ 無謀だろうけど

会社でも労働法の勉強なら全然OKだろうし 多分

ああ
なんか 楽しくなってきた
受験勉強♪

考えてみたら 大学受験だって半年くらいしかしてないんだし
なんとかなるんじゃねえか って思ってしまう 僕自信家

なんで 三日坊主になったら笑ってやってください
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by makitohigo | 2008-10-28 21:50 | 日記的なもの

とある男と女の話

ある男は4年間付き合っていた女に
ある日突然別れを告げられた

「別の男が好きになった」

その男は憤り、罵り、そして説得を試みた
が、女の心は変わろうとはしなかった

それでも男はその後もその女を想い続け
再三、関係を戻そうと努力を続けた

女も、その別の男とは3カ月もしないうちに別れてしまっていたが
しかし、男との関係を戻そうとはせず、かといって他の男と付き合うこともしなかった

月日は流れ
5年目の春、女は男に告げる
「やっぱり、私にはあなたしかいないわ」

その言葉を聞いた男は
憤り、罵り、そして言った

「誰がお前なんかと付き合うものか」

その話を聞いたある友人は
「愚かなことだ」と嘆いた

しかしその友人も二人の女を同時に愛し
片方に「奥さん」、もう片方に「愛人」という肩書きを与えていた

その「奥さん」は夫を持ちながら、学生時代にほんの数ヶ月付き合っていた男を
今でも密かに想いつづけ、今の夫は「生活の為」と割り切っていた

一方で、その奥さんが思い続けている男は
ある男から女を奪いながら数ヶ月で別れ
その後も数多くの女と付き合いながらも満ち足りず
すぐ別れる日々を過ごしていた
その男にも一度だけ3年というそれなりに長い間付き合った女がいる
その女は今はある男の愛人をしているという

その愛人には友人がいて
その友人はある男との関係に悩んでいた
愛人はその友人にいつも
「自分の気持ちに素直になるのよ」と言っていた

その友人は そのアドバイスを聞きながらも
ずっと「自分の気持ち」が分からずにいた
しかし、ある日 ひょんなことから
「自分の素直な気持ち」に気がつき
その気持ちを相手の男に告げてみた
すると、相手の男に罵られた

そして女は思うのである
「もうこんな人生嫌だわ」




さて
この後の展開

ハリウッドならこうだ
最初のカップルは結局よりを戻し
愛人と、長続きしない男が付き合い
不倫男とその奥さんも、よりを戻す

サスペンスならこうだ
不倫男が愛人を殺してしまい
それを悟ったその愛人の友人も殺す
その愛人を密かに思っていた長続きしない男は
愛人を殺した犯人を探しだし、復讐を果たす
すると、そこに昔少し付き合っていた女がいる
復讐を果たした男は逮捕されるが
昔付き合っていた女はその男はやっていないと証言する
そして男は釈放されるが そこに・・・(めんどいから省略)

ホラーならこうだ
長続きしない男がある日呪いのビデオをみt(ry

エロゲならこうだ
主人公が、ナースの元彼女と人妻とエロ愛人とやr(ry



うん
明日無駄に年休とっちゃって暇だったんだよ
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by makitohigo | 2008-10-27 04:39 | いろいろおもうこと

エンターテインメント

やっぱりハリウッドは違うな
単純にエンターテインメントという文脈のみで語るならば
やっぱりハリウッドは映画界の横綱だと思う

ともあれ

世の中には
漫画といい、映画といい、小説といい、テレビゲームといい
「面白い」と思えるものに溢れていると思う

そんなにそういうものに没頭することはいけないことなの

小説はいいけど 漫画はダメとか
スポーツはいいけど ゲームはダメとか

自分には 何がどう違うのかがさっぱり分からない

コストパフォーマンスでは小説
楽に楽しめるのが漫画
一番ワクワクするのが映画
自分でなんとかしたい時はゲーム
気持ちの良い汗をかきたいときはスポーツ

それぞれ違って みんな良い


ああ 勉強しなきゃ
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by makitohigo | 2008-10-23 23:13 | いろいろおもうこと

過去との違い

中学の文集を読み返してみた

その中の一つに
「仲が良かった友達」
という欄があった
こういうの読むだけで心が痛い

でも 一応名前を探してみた

意外にも
自分の名前があった

ああ そういえば 仲良かったな

人の気持ちというものはいい加減なもので
その後文集を読んでいくと
なかなか楽しいものだった

ああ、こいつとも仲が良かったな
こいつとはよく遊びにいったな
って
そういう記憶が 蘇ってきた

そういえばあの頃自分は
「分け隔てのない人間関係」を目指してたんだっけ

美術部から オタクから ヤンキーまで
みんなと それなりに仲良くやってたんだった

それに
たしかに自分の記事はひどいけど
でも
他にもふざけた内容のものはいくつかある
俺だけどう って話でもない


どうやら
自分で自分の過去を貶めようとしてたみたいだ

あの時代を忘れようとしていたのは自分であって
一方で 言うほど過去そのものは悪いものではなかったのかもしれない



あの頃の自分は 「自分は不幸だ」と必死で思おうとしていて
今の自分は 「自分は幸せだ」と必死で信じようとしている

違いがあるとすれば そのくらいなもんだ
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by makitohigo | 2008-10-22 22:59 | いろいろおもうこと

卒業文集

どこからか 中学時代の卒業文集が出来てた
おそらく中学卒業してこれを開くのは2回目くらい

読めば みじめな気持ちになる

だから読まなかった


そんなことも すっかり忘れて 開いてしまった
みじめな気持ちになった


みんな 学生時代楽しかったことや 友人のことなどを
想い想いの言葉を与えられた1ページにしきつめていた
そこには語り尽くせないほどの気持ちが伝わってくる
どんな不真面目な不良ぶってた奴でも
この文集にはギッシリとそいつの気持ちを詰め込んでいた


そんな中 ひときわふざけた記事が一つあった


なぜか自己紹介がちょろっと書いてあり
ふざけた感じのうさぎが4匹ただよっている

そして


「かんそう」
つかれた
よかった
おもしろかった
イエーイ
イエーイ


と書かれていた


もし自分が猟奇殺人事件かなんかで捕まって
ワイドショーでこの文集が公開されたら
みんな納得の内容である


中学の頃

この文集を家に持ち帰って母親に見せたら
「なんであんただけこんなふざけた内容書いているのよ
もっと、楽しかったこととか書けないの!」
と 自分を叱った

その言葉を聞いた瞬間
何故か自分は突然泣き出してしまったのを覚えている

そしてこう言い返した
「楽しかったことなんて ひとつもなかったんだよ!」


母親に叱られたのは あれが最後だったかな




なんて そうでもないかな
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by makitohigo | 2008-10-20 22:00 | 日記的なもの

夢幻の如くなのか

考えてみたら
関ヶ原の戦いから400年しか経ってないんだよね

たったの 400年でこれだけの世界になってしまったのだ
末恐ろしい限りだ

人間50年 下天のうちに比ぶれば 夢幻の如くなり

とはいったものだけど
なかなか50年も重いんだな と思う
人間は50年でもの凄いものを積み上げて来たのではないかと

だから 
その50年をまだ半分も生きていない と考えるより
その50年の半分も過ごしてしまったのだと思う

さて その「半分」で何を学べたのだろうか 何を積み重ねることができただろうか




知り合いは 人の1.5倍働いて 1.5倍稼いでいるという
自分は半人前程も働かず 人前のお給料を頂いている

怒られる頃が華というが
自分はある時を境に 
怒られたことがほとんどない
親でさえ 

授業でも学校でもバイトでも
先輩からも 先生からも 親からも
怒られなかった


なんでだろう と思ってきた
ずっと 疑問だった

自分の何がそうさせているのか
やっぱり 顔が恐いからだろうか

でもどうやらなんでもかんでも顔のせいにするのは
逃げなんじゃないかと 最近思うようになった
そう 顔が恐いからなんかじゃない

自分が「腹」を見せないからなんじゃないかって
そう思うようになった

自分は周りに怯え
だから
周りは自分に怯える

臆病なんだな



うん 大分話がそれた
最近の書き込みは 酔っ払ってしか書いてないから 仕方ない
読み返してみたら 脈略もへったくれもない
完全に自己分析タイム
でもいいや どうせ自己満足ブログだもの
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by makitohigo | 2008-10-20 00:46 | いろいろおもうこと

努力

今日 久しぶりに
高校時代のバスケ部の同期2人と飲んだ

話しながら実感させられる
やはり違うのである

二人とも、部活でも勉強でも
さらっとこなせる人間だった

「センス」 「才能」
というものである

一方自分は
泥臭く行くことしかできなかった

この差を埋めるため
それだけの為に努力した覚えがある
部活でも勉強でも


今日、あの頃の想いを思い出させてもらった

自分は そういった「センスのある人間」とは人種が違うのである
さらっと 格好良く 要領良くできるタイプの人間ではないのである
どうしても泥臭く、努力していくしかないのである

「さらっと軽くこなす」
そういうことができないのが自分という人間なのである
要は不器用なのである

だのに ここのところ
ハンサムに「要領良く」物事をこなそうとしている自分がいた気がする
これほど似合わないものはない


努力しよう と思った
泥臭くても 格好悪くても

自分が持っている「才能」があるとすれば
それは 唯一
「努力ができる」
だけなのだ
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by makitohigo | 2008-10-08 01:04 | いろいろおもうこと

友情

ああ 夢よ よき友よ
おまえ今頃どの空の下で
俺とおんなじあの星みつめて何想う

我が良き友よ/ムッシュかまあつ


やっぱり
友情だと思う
個人的には


金土日 とても疲れたけど
これだけは言える

幸せだった
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by makitohigo | 2008-10-06 21:23 | いろいろおもうこと
お気づきの通り スキン変えました
富士山と 夕焼けと夜空の共存と 海から顔出す一匹の魚が気に入りました
まあ要は全体的に気に入ったわけだね

さて 下期に入ったわけで
残業が解禁になる のかな
ま どっちでもいいんだけど

ほんと気使わないで下さいね
気を使われるの あまり得意じゃないんで
と うちのTM(チームマネージャ)に一言言ってあげたい

さて
いつの間にか ここんとこ 二日に一投稿というハイペース

どうせなら続けてみようと思う



気を使われるの あまり得意じゃない
だってさ

なかなか複雑なもんでね

気を使われるのは好きじゃなくて
できれば周りには我儘でいてもらいたい反面

あまりにも気を使われないと
それはそれで 嫌になっちゃうもんだから

ほんと 付き合いづらい人間だと思うよ 我ながら



でも 人間誰しも 
そこら辺の落としどころがあるんじゃないかと思う
広い狭いは別にして

人間関係の核心はここにあるのではないかと

「どの程度気を使うか」
または
「どの部分で気を使い どの部分で気を使わないか」


さぐりあいの人間関係が煩わしいのは
ここがまだ見えないからなんだと思う

真っ暗なトンネルを 恐る恐る進んで行くような そんな感覚


そして
何度も 落とし穴に落ちたり 地雷を踏んだりして
人間は学んでいくものだと思う

色んな学び方がある

落とし穴を恐れて トンネルに入ることをやめてしまう
という学び方もある

落とし穴に落ちても大丈夫のように 鎧を身につけたり変装したりする
という学び方もある

大概落とし穴はここら辺だろう と見当をつけて
どんどん進んでトンネルに入っていく
という学び方もある

善い悪いじゃなくて
いろんなコミュニケーションの方法があるってこと



どちらにせよ
「全く気を使わなくて良い関係」なんてものは信じていない

結局 人間という我儘な生き物が 共存していくためには
気遣いをしあいながら 生きていく他ないのだと思う


めんどくさいけど 仕方がない
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by makitohigo | 2008-10-01 01:20 | コミュニケーションについて