そんこんなで どんなもんだ


by makitohigo
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あっ










という間に6月が過ぎていく
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by makitohigo | 2008-06-30 22:43 | 日記的なもの

ゲームと人生

「ゲーム」というものの面白さは

「運」と「実力」のバランスで決まる
と個人的に考える


なんでもそうである
スポーツであっても
テレビゲームであっても
トランプやボードゲームであっても
そして麻雀であっても

それはそうである
「運」の要素がまったくなければ
ゲームが始まる前に試合は決してしまうし

「実力」の要素がなければ
やりがいというものがない
(もっとも「実力の一切関係のないゲーム」はあるが)

そして
この「運」と「実力」のせめぎ合いにこそ
人間は「楽しさ」というものを見出すのではないだろうか




人生というものもまた そういうものであると思う


実力だけではどうにもならないし
かといって運だけでどうにかなるものでもない

だから 人生も「楽しい」はずなのである
まるでゲームのように

問題は
そのように考えられるかという所だと思う 


「人事を尽くして 天命を待つ」


やはり できることを できるだけやって
初めて 人生というものは 楽しくなるのではないかと
個人的には考える


必死に生きなくて 何が人生だ
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by makitohigo | 2008-06-09 22:36 | 「生きる」ということ

歳三

「新撰組はこの先、どうなるのでしょう」

「どうなる?」
歳三は、からから笑った。

「どうなる、 とは漢(おとこ)の思案ではない。 婦女子のいうことだ。
 おとことは、 どうする、 ということ以外に思案はないぞ」

「燃えよ剣」(司馬遼太郎) より


まさに その通りだと思う
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by makitohigo | 2008-06-03 21:11 | いろいろおもうこと

過去の記憶

基本的に
過去ってものは美化されるものだと思う

よかったこと 楽しかったこと 幸せだったことは
みんな思い出となる

でも

辛かったこと きつかったこと 悲しかったことは
は どうもあまり思い出せない
記憶はあっても実感があまりない

じゃあ そういう「悪い記憶」ってのは過去から消去されているかといえば
そうではないんじゃないかと
そういう物事は 吸収され、自分の血となり肉となっているのではないかと思う


そして
人間の価値観っていうのは
そういった経験に大きく影響されているんじゃないかと
こう思うんです

いやあ
人間上手くできてるね
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by makitohigo | 2008-06-01 22:57 | いろいろおもうこと