そんこんなで どんなもんだ


by makitohigo
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29

<   2008年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

菊次郎の夏

菊次郎の夏

またみた
また泣いた

泣ける映画は何度観ても泣けるね


構成が一見ハチャメチャなんだけど
最後に科学反応が起きる

そんな映画


いつも最後の最後でたけしと久石譲のタッグにやられちゃうんだよね
[PR]
by makitohigo | 2008-02-21 20:47 | 日記的なもの

深夜のファミレス

やはり深夜のファミレスは面白い
都内某所、深夜のデニーズ

ある席では青年二人
タバコをぷかぷかさせながら
タバコは20歳過ぎたら辞めるべきか
ギャンブルは辞めるべきか論じている


もう一つの席では30代後半くらいの女性が二人
なにやらシリアスな話をしている模様
「もう別れなよ。なんでそんな辛い思いしなきゃならないのよ。」
恋愛沙汰のようだ


向かいの席では若い女性二人
遠くて会話はほとんど聞こえてこないが
雰囲気的にこちらも重そうだ
「自分の事しか考えてないんだよね」
などチラホラ聞こえてくる会話から察すれば
こちらも恋愛沙汰らしい



隣の席には高齢の女性二人
井戸端会議をしてらっしゃる
店員を交えて
店員二人はは他客に目を気にせず
おばさんの会話に混じってる
おい、さとうさん仕事しろよ
と思う


深夜のファミレス

色んな人間ドラマがそこにはある

さて 俺はといえば、
バイトが始まるまで小説を読みつつ、人間観察で時間を潰している次第である


あ ウンコ
[PR]
by makitohigo | 2008-02-14 02:00 | 日記的なもの

最後のつけ

いろんな負債があるひごくんです

でも
狸の皮算用ではあるけれども
上手くいけば綺麗な体で卒業できそうだ

ま たくさん働くってことなんだけれども


こつこつ貯蓄できた人は旅行にいける
こつこつ浪費してきた自分は
見事につけを払うことになってしまいましたとさ


でもまあそれもまたよしや
[PR]
by makitohigo | 2008-02-12 04:40 | 日記的なもの

知ること 生きること

「でも、まあそれもまた良しや」
         ─『ジョゼと虎と魚達』より─


獲得することは失うこと 簡単な話である

「知る」ということは 「知らない」ことを失うということ

「知らなければよかった」
って思うことはよくある

けど まあ それもまたいいじゃないか

知らぬが仏よりいくらかマシだと思う

知りたいのだ こればっかりは仕方がない



「しかしもう一度私が私の人生をやりなおせるとしても、私はやはり同じような人生を辿るだろうという気がした。何故ならそれが──その失いつづける人生が──私自身だからだ。私には私自身になる以外に道はないのだ。どれだけ人々が私を見捨て、どれだけ私が人々を見捨て、様々な美しい感情やすぐれた資質や夢が消滅し制限されていったとしても、私は私自身以外の何ものかになることはできないのだ。」

                  ─『世界の終わりとハールドボイルドワンダーランド』より─
[PR]
by makitohigo | 2008-02-08 06:17 | 「生きる」ということ