そんこんなで どんなもんだ


by makitohigo
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男塾の校歌

昔、感銘を受けた男塾の校歌
初心を忘れないように
自分を戒める意味で載せます
あと映画化の記念にね

以下、斉唱

日本男児の生き様は 色無し 恋無し 情け有り
 男の道をひたすらに 歩みて明日を魁る
 嗚呼 男塾 男意気
 己の道を魁よ

 日本男児の魂は 強く 激しく 温かく
 男の道をひたすらに 求めて明日を魁る
 嗚呼 男塾 男意気
 己の夢を魁よ

 嗚呼 男塾 男意気 己の道を魁よ
 嗚呼 男塾 男意気 己の夢を魁よ
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by makitohigo | 2008-01-30 01:53 | いろいろおもうこと

正解

何が正解かなんて分からない
真にどの選択が正しいかは誰にも分からない

結果論でしか語れない人生だ

であるならば
大切なのは自分自身が納得することと
覚悟を決めることだと思う

最良の選択とは
あくまで自分次第なのではないだろうか
と思う


あー 麻雀も人生も一緒だね
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by makitohigo | 2008-01-28 02:42 | いろいろおもうこと

レポート

レポートなんてものはね
それっぽいこと書けばいいわけで

もー それっぽいこと書く技術だけは
この大学生活で磨きあげたと思うね

アジェンダ だの アクター だの 意思決定 だの
あー それっぽい それっぽい
よく意味も分かってないけど

もー あと数ヶ月もすれば無駄なものとなってしまうのが
少しもったいない気がするね
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by makitohigo | 2008-01-23 02:36 | 日記的なもの

卒論

あと終章だけだし

あした提出だし


なんとかなりそうだし


あー
くだらない
くだりものじゃないね こりゃ



とりあえずベネズエラとチャベスのことならなんでも聞いて

調べる方法を教えてあげるから
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by makitohigo | 2008-01-14 11:46 | 日記的なもの

八方美人

八方美人って言葉のニュアンスが嫌いです

一方美人ならいいってか?


簡単にいいやがって
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by makitohigo | 2008-01-12 06:15 | いろいろおもうこと

英断か それとも・・・

松下電器が「松下」の名を捨てた

「松下電器産業が2008年10月1日付でパナソニックに社名変更」


これは、どのように評価されるものなのだろうか



松下電器は
「ナショナル」「パナソニック」「松下」
という三つのブランドを持っていた

それを「パナソニック」に一本化する


「名前を変えるくらい」と思うかもしれない

でも

「松下」という名前は、思いのほか重いと思われる
この会社を創設させた「松下幸之助」はカリスマである
この名前の変更に多くの人が
相当な抵抗を感じるだろうと予想される


特に
社員の中には松下幸之助をカリスマ化、神格化してる人は少なくないんじゃないだろうか
ともすれば社内士気に大きく関わる問題になりかねない

それに比べて、プラス要素は「ブランド力」
三つに分散されてたものが一つになればブランドのインパクトは上がるだろうと思われる
でも、ここで疑問であるのが
果たして、リスクを負ってまでブランド力を向上させることが必要なのか?という点
つまり問題になるほどブランド力に欠如しているのだろうか
正直、十分なブランド力は身につけているように感じる

だから
本意はそこではないだろうと勘繰る
上の記事にもあるように
「旧松下からの脱皮」が本音だと思う

「松下」の名前にすがるのではなく
古きを捨て 新しきを得る
だから、社内での抵抗はむしろ前提であり
その意識に変更をせまる改革な気がする



個人的には
時代にあわない伝統とか、そういう類のものは
積極的に変えた方が良いと考えてるもんで

だから 個人的にこの社名変更は英断だと思う
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by makitohigo | 2008-01-11 07:58 | 社会とか政治とか経済について

分らないこと

なんか 面倒になって

節をふたつほどぶったぎってしまったひごです
こんにちわ


このまんまぶっちぎっても良いですか?


ああ かまわんよ かたじけねえ




さて 先生
僕には分らないことがあります

そりゃいくつもあるんですけど
今、取り急ぎ分らないことは


「優しさ」ってなんですか?


まあ そんなことは どうでもいいや


って考えがよくない

いいかい
難しく考えるなというが
簡単に考えて誰かを傷つけてしまえば
その責任は自分にあるんだからな


所詮 世の中はエゴイズムってか
結局自分のこと考えてばっかってことか



先生
分らないことがあります

「優しさ」ってなんですか?


この表面的な世界に我慢がならねえ
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by makitohigo | 2008-01-09 03:31 | いろいろおもうこと

書き出し

書き出しってのが難しい

こういう雑感的なものなら別にそうでもないのだが
論文とか、各節を書き出す度に悩んでしまう

一度、書き出しが決まればすらすらであるのだが
書き出しが思いつかないだけで1時間も2時間も立ち止まったりしてしまう

気がついたら、ネットサーフィンしてたり
鼻くそほじってたり
ブログを書いてみたりと

集中力があっちこっちに散布されてしまうのである
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by makitohigo | 2008-01-08 11:38 | いろいろおもうこと

学ぶこと

ほとんどの物事に当てはまると思うんだが
はじめは枠組み、セオリー、定石、雛形を用いることが効率的である
そして同時にそれらを「学ぶ」ということが重要であると僕は思う

何事も、先人が構築、蓄積してきたそれらを用いることによって
物事を効率的にこなすことができる

ノウハウは蓄積される
どんどん進化していく
それを用いることは決して悪いことではないと思う

しかしながら
そこにおいて「学ぶ」ことができないのならば
むしろ最初から使わないほうが将来性がある

重要なのは学ぶことだと思う
なぜ、そうなっているのか
一つ一つがどのような機能をしているのか
意義、意味、理由を考える

実のところ「効率のため」というのはむしろ副次的な効果であり
本質的には、そこから「学ぶ」ことが大切な気すらしてくる

学べば、本質に近づくことができる
本質に近づくことができれば、自分なりのセオリーを構築できる

それは決して、蓄積されたノウハウからは獲得できないもの
何故なら、それは自分にだけあてはまるセオリーであるから

雛形は一般化されている 最初はそれでいい
でも、時間がたてば立つほどそれは通用しなくなる

だから学ばなければならないと思うんだ
自分の呼吸にあったものを作りだすために

自分の呼吸にあったものを探そうとしてもどこにもないのだから
なぜなら、人それぞれ心拍数が違うのだから


なんか そんなことを考えてたら 日がのぼりだした
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by makitohigo | 2008-01-07 06:26 | いろいろおもうこと

トラックバック

卒論書くの飽きて

なんとなしにある胴の長い友達のブログの過去ログを読んでいたところ
「好き」という言葉についての記述があった


まあ なんていうか 新しい年だし たまにはそういう話題もいいんじゃないかと
ってことでトラックバックしてみた

「好き」という感情について


恋愛における「好き」ってのはなんなのか
それは特別な感情であるのか

この類の論題はいくつもある


そこで、今日は異性に対する「好き」と同姓に対する「好き」についての考察をする
よく為される「異性の友情関係の可能性」についてである


結論から述べると
男女の友情の可能性は否定できない  但し、同姓での友情とは性質は異なる


以下、論証を行う

命題①
異性の友情関係は可能であるか

この命題を解くため、以下を定義する

定義①
まず定義すべきは「男女の友情」だろう

これは、「恋愛関係ではない男女の親密な関係」 とすることができるだろう
また、条件として「恋愛関係への発展を前提としていない
ということが設けられねばならない
でなければ、議論の意義が失われてしまうからである


定義②
ここにおいて、「恋愛関係」を定義する必要も出てくる
この定義が非常に困難であるが ここは自論を使わせていただく
「恋愛関係」とは
男女がお互い、相手以外に関係を持たないという契約を交わした状態。
ここにおける『関係』については両者協議同意の上で決定する



反証
ここにおいて反証による証明を行う
すなわち

命題②
「男女が親密な関係にあるとき絶対に恋愛関係を前提としている」
を否定すれば男女間の友情の可能性が証明が成立する・・・・・①


命題②を否定する論証
これについては、「片思いの存在による否定」によって証明する

まず「片思い」という現象の存在については所与のものとする
一方が恋愛関係を前提とし、もう一方がそうでない状態が存在するのであれば
双方ともに、前提としない場合がある可能性は否定されない


命題②を否定する論証に対する反論
これについて、反論があるとすれば
「一方が恋愛関係を望んでいるから、関係が成立しているのであって、
双方ともに前提としていなければそもそも関係が成立しない
故に、両方が前提としていない状況は存在しない」
というものだろう

命題②を否定する論証の反論に対する反論
しかしながらこれが真であれば
恋愛関係を前提してない方は、即座に相手がそれを前提としていることを悟り
最初から関係性を持たないだろう
しかしながら、実際には片思いは存在している(所与のものとしている)
故に、反論は否定される

命題②を否定する論証に対する再反論とその否定
これについては「段階的発展説」および「幻想友情説」という批判が為されるだろうが


「段階的発展説」とは
友情関係から恋愛関係が発展するというもの
すなわち「潜在的には前提が存在している」というものであるが
この議論についえては、あくまで「顕在的な前提が存在しているか」ということに限定したい
なぜなら「潜在的」を含めてしまえば、潜在意識が把握できない以上議論にならないからである


「幻想友情説」とは
「友情はある」という幻想が社会に存在しており
その存在のせいで、一方が恋愛を前提としてもそれに気がつかないというものである
しかし、もしこれが真であれば
相互が「友情はある」という考えを持つことも可能であり
そうなれば、そもそもの反論が成立しなる


結論①
故に論題②が否定され
①より、男女間における友情は成立し得る と結論づけられるだろ


同質性における考察
では、この関係性は「同姓の友情」と同質のものであるのか
これについては上記の証明によって、異質性が証明されてしまう

すなわち、同姓間の友情の場合、以上のような証明が必要ない
という点である

これが具体的に何を意味するのかと言えば
同姓の場合、何も気にすることなく関係性を保てるが
異性同士の場合、上で書いたような条件があるかないかという点について
探りを入れながらの関係にならざる得ないということである

すなわち、「相手に恋愛関係の前提があるのか、ないのか」という疑問を
常に持ちながらの関係になるのである

これを否定しようとするが これはできない
なぜなら、異性間で「恋愛関係」というものが存在する以上
そして同姓における関係ではこれが存在しない以上
どうしても性質は異なってしまうのである

結論②
よって
男女の友情の可能性は否定できない  但し、同姓での友情とは性質は異なる
と結論づけられる


※あくまでこれは普遍的一般論にみせかけた、自分の個人的な話である。
 っていうか、言葉遊びみたいなものだね
 あー 無駄な時間を使ってしまったぜ
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by makitohigo | 2008-01-03 08:32 | いろいろおもうこと