そんこんなで どんなもんだ


by makitohigo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2007年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

年の瀬に思うこと

どうしても こうしても

今年が終わろうとしている

そもそも
時間を勝手に区切って
勝手に今年を終わらせようとしてるのは
人間の勝手な都合なんだけど

まあ 人間社会に属してる人間である限り
それにあわせる他仕方ないんだろうね

でも
自分のペースってのは持っていたい
流されるの嫌だ 最低限で抑えたい

正月だからしなきゃいけないことなんて
ほんと限られてると思う
いや ほとんどないんじゃないだろうか いまのところ


でも

社会人になれば 
流されなきゃならない物事が増えるんだろう
どんどん自分のペースとか価値観とか
そういうものを失っていくんだろう

それでも やっぱり
芯だけは できれば残しておきたい
譲れない部分では なるべくなら譲りたくない
言いたいことも言えないのは仕方ないと思うけど
心までは侵食されたくない


闘争をやめることだけはしたくない


そう願ってやまない 今年の年の瀬

でも 来年からはどうなるやら
こんな軽口も 大学生の特権的傲慢なのかもしれない
[PR]
by makitohigo | 2007-12-31 06:14 | いろいろおもうこと

「時間」の神秘性

時間の神秘性を考える

相対性理論を知ると
「時間」という概念についての認識が変わる


あるベクトルがあり
その上をみんなが進んでいる
時間軸は全員共通のもの
という認識が誰しもある

でも違うらしい
ひごくんはひごくんの時間軸を進み
あなたはあなたの時間軸を進む

何を言っているのかわからない人は
相対性理論について勉強するといいと思う
なんだったら新書貸すよ


で 話をもどすけど

じゃあ 「時間」って一体全体なんなんだって
そんな疑問が消えない

時計は「時間」を具現化しているわけではない
あれは「変化」を一定化しているのである

「時間」という概念を担保しているのは「変化」であり
我々は「時間」を直接的に感じることはできず
あくまで「変化」を通して認識することしかできない

でも 君が持ってる時間と 僕が持っている時間は違うんだ

これはどういうことだ?

まったく実体のない「時間」という形而上学的な概念が
まるで物のように 人によって違うってのは
どういうことなんだ?

この事実は僕を混乱させる
論理が組み立てられなくなる
これは自分の未熟がためなのか
それとも、時間の神秘性がためなのか
[PR]
by makitohigo | 2007-12-30 03:44 | 時間の話
どうも
秋もとっくに過ぎたんで
スキンを変えてみました
少し冬っぽく

そいで
ついでにカテゴリーも再編しました

基本方針は各カテゴリー比重の水平化です
「つれづれ」の記事が多すぎて
カテゴリー分けの意義がなくなってますからね

恥ずかしながら
たまに自分で読み返すものですから
正直自分のためです

以下、再編内容です

「社会とか政治について」
「金欠日記」
「コミュニケーションについて」
というカテゴリーを新設
「つれづれ」の記事を分散させました

「これからのこと」を
「シューカツとか将来とかについて」に変更
従来「つれづれ」にカテゴライズされていた就職活動関連記事を
これに加えました

また「つれづれ」を
「日記的なもの」と「いろいろおもうこと」に分離
出来事を記した記事を「日記的なもの」
つれづれと思うことを「いろいろおもうこと」
にカテゴライズしました

最後に
ディベートのカテゴリーを消しました
ディベート関係の記事が一つしかなく
ディベート関係の人はおそらく誰もみてないだろうからです

以上の再編により
各カテゴリーの記事数がある程度水平化されたと思われます

おめでとう おれ
[PR]
by makitohigo | 2007-12-27 21:54 | このブログについて
最近、貧乏揺すりがひどい

なんでだろう
なにかにあせっているんかね

どうも肥後です


家で卒論書こうとしてるんです
でも、やっぱダメだわ
全然面白くないテレビ見てしまう

年末なんだね
年末のテレビはびつくりするくらい面白くないんだね

年末といえば
忘年会シーズンで、久しぶりの再会をいくつかこなしたんだけど
なんか取り残された気分になってしまった

みんな なんだかんだ前に進んでるみたいで
自分だけが進んでないように感じた

最近、自分の成長が感じられない
だいたい大学3年くらいから成長止まってる気がする
いや
むしろだんだんと後退しているような気もする

気のせいな気もする


なにわともあれ
よいお年を
[PR]
by makitohigo | 2007-12-26 23:43 | 日記的なもの

脳内会議

正当化と自己批判の論争

どうしても正当化が優勢にことを運んでしまう

そこで、その判定を下している第三者的な自分が
あくまで主観よりであることを批判する思考が始まり

そこのにおいて新たなる論争が展開する


非常に複雑だ
反省とはとても困難な作業であると思う


一定の結論が出るのは早い
お互いが妥協できる点を見つけ
暫定措置はすぐに決定する

しかし本質的な問題
つまりは「筋」に関わる問題については
結論を出すことは非常に困難である


何が楽しいかは知ってる 何が正しいかは分からない
なのに正しさを求めてしまうのである
[PR]
by makitohigo | 2007-12-22 03:11 | いろいろおもうこと

即死

ああしなさいとか こうしなさいとか もうウンザリだよ
ああしなきゃとか こうしなきゃとか もうウンザリだよ

何が正しいか知らない 何が楽しいか知ってる
何が正しいか知らない 何が楽しいか知ってる

そうして僕らは立ってる 生乾きのパンツをはき
居心地悪そうにしてる 

ららら ららら

ありもしない普通だとか ありもしないマトモだとか
幻のイメージの中 

ららら ららら

まったくだせえよ

(ザ・ハイローズ/即死)より



もうウンザリだぜ
[PR]
by makitohigo | 2007-12-21 16:28 | いろいろおもうこと

働きたくない

ふと 昨日 全身に寒気が襲った

卒業したら
あと何十年かは
ずっと働いてなければならないことを想像したら


よくよく考えてみたら
悪寒がした


でも仕方がない
人間だもの
[PR]
by makitohigo | 2007-12-15 13:58 | 将来とかについて

日本の教育について

どうも 最近新聞を読んでるひごです こんにちわ
さすがに毎月3000円をドブに捨てたくないんで

で 今日(正確には昨日の)朝刊一面の記事が日本の学力低下の問題だった
なにやらOECD内で国際学力調査をしたところ
日本は応用力に欠けるらしい

「公式をそのままあてはめるような設問には強いが、身の回りのことに疑問を持ち、それを論理的に説明するような力が弱い」

らしい

うなずける 
数学的な論理力があっても、それを実生活に応用できない
「数学は数学」と考えてしまう

難しい方程式は解けても
実生活において数学的な帰納法を用いることができない

これは、ほんとに感じるところである


で、もし教育に問題があるのだとしたら
自分は「試験を前提にした」教育方針に問題があると言い切る
断言する

ミクロからマクロまで
中間期末から入試システムまで
ついでに公務員になるためにも
教育の全ての根本に「ペーパー」が絡んでくる
この根本原理を改善しないで
授業時間を増やしたり減らしたりしても意味があるわけがない

ゆとり教育とか言って授業時間を減らして
学力が下がったって騒いでまた授業時間を増やす
授業が減ったら学力が下がるのは当たり前じゃないか
それでまた増やして ほんと何がやりたいのやら

そもそもゆとり教育の基本理念は「詰め込み」の解消のはず
「詰め込み」の原因は授業の多い少ないではないことは明白なはずである
試験を前提とした教育システムそのものが「詰め込み」を誘発しているのではないだろうか
なのにゆとり教育の具体的な政策は授業量、教育量の削減
これほど問題意識と政策が合致しないものもめずらしい

ちなみに欧米(なんでもかんでもこれと比較すると欧米被れといわれそうだけど)
は日本や韓国ほど「入試」システムのような硬質なものは存在しない(と思う)
自分がアメリカにいた頃も試験はなく、よって授業もとても有機的だった
日本の教育システムがそこまで変わることは不可能だろうけど

なんにせよ
「自分で考える」という力
問題意識をもちこれを解決する能力
物事を論理的に把握する力
これは
「どこが試験に出るか」ばかり考えさせられる
日本の現行の教育制度では身に付くものではないだろう

もっと有機的な教育制度の構築
そのためには「試験」の代わりとなる評価システムを考えていく必要があるだろう

と思う
[PR]
by makitohigo | 2007-12-06 04:53 | 社会とか政治とか経済について