そんこんなで どんなもんだ


by makitohigo
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自分のスウェットはちょうどおしりのところに大きな穴があいている
それでもはき続けているのには2つ理由がある


一つ目は積極的な理由
それは社会に対するメッセージだ

パンツが見えるか見えないかの狭間くらい短いスカートが許されるなら
おしりに大きな穴があいているスウェットも許されて然りではないか
もっとも、このスウェットの場合パンツは丸見えだが


二つ目は消極的な理由
それは逆説的な理由

そもそも人のおしりに注目する人がどれほどいるだろうか
もしいたとしたらそれは変態だ
とするとこういうことになる
変態ではない人間はおしりの穴には気づかず
変態はおしりに穴があるくらいでは自分を軽蔑することはないだろう


このように、一つ目の理由によっておしりに大きな穴のあいたスウェットをはく意義が見出され
二つ目の理由によって、それをはくことによるデメリットが解消される

であるから自分は大きな穴のあいたスウェットをはき続けている
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by makitohigo | 2007-11-22 08:56 | 金欠日記
「北朝鮮問題で改めて問う日本の国益と拉致と核」 田原総一郎


面白かった

核の安全保障より拉致問題を優先する感覚は日本固有だと思う

外交戦略としてやってるなら分かるんだけど
拉致問題のせいで6カ国協議においてかれるメリットが見えない

改めて、日本がいかに「主観的」「感情的」な国家かを認識させられる
これは明治維新でも、敗戦でも変えられなかったこの国の本質だと思う

日本国民の大半が「主観的」「感情的」な価値判断で物事を考えてるのだから
国家としての行動もそうなるのは当然というば当然かもしれない

損得計算を「悪」と捉え 人情を大切にする

良い悪いは別にして この国の個性だと思う
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by makitohigo | 2007-11-20 04:54 | 社会とか政治とか経済について

23

23歳になったわけですが

毎年恒例となりつつあった
お誕生日部屋掃除は
今年は自分自身でやってしまい

誕生日当日に掃除しにきてくれた人には
少し申し訳ない気持ちです

でも
頼ってばっかじゃいけないと思ったので
自分でやっちゃいました

あと
「毎年恒例」とか「伝統」とか
そういうのぶっ壊すの好きなんで
自分でやっちゃいましたw

なんちって


とりあえず今年は卒業と入社というビッグイベント目白押しの一年になりそうなんで
いまのうちに精一杯怠惰したいと思います

できるだけニュースです
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by makitohigo | 2007-11-15 04:25 | 日記的なもの

年末

年末になるといつも思う

なんだかんだ
大した一年ではなかったな

って

今年は就活があったハズなのに
あまり記憶にない

あの頃は多少苦しんでたんだろうけど
今考えてみてもなんら感傷も感じない

こんなこと何度も繰り返してるから
苦しいときってのがそこまで辛くなくなる

一生続くわけでもないのだから


にしても就職活動なんかよりペットボトルでイカダを作ったことの方が断然感傷に値する

こっちの方が創意工夫をこらして、色んな人と協力しあって
就職活動なんかより生産性のある活動だったと思う
その分情熱を傾けた


それだけに
多くの人の中でイカダが記憶の彼方に置いていかれてしまっていることが
正直虚しい
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by makitohigo | 2007-11-09 03:34 | いろいろおもうこと