そんこんなで どんなもんだ


by makitohigo
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<   2006年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧

禁句

絶対言っちゃいけないこと  言っていいですか?

いままでずっと我慢してきた一言  言っていいですか?

ああ もう 言っちゃうわ

    もう 無理だわ


いくぜ



なんか いいこと ないかなあ
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by makitohigo | 2006-08-26 18:24 | いろいろおもうこと

心意気

自分はつくづく言葉をもっていない人間なんだな と思った

まあ ほしいとも思わないけど   言葉なんて信じてないし

でも たまに あった方が 生きやすいんかなあ って思うことはある


もっと簡単に生きればいいのに って思うこともあるけど

でも、やっぱ筋を通さないと気がすまない


心意気だよ 心意気
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by makitohigo | 2006-08-23 15:56 | コミュニケーションについて

近所付き合い

うちのアパートは住んでる人間の気配がしない

うちの階は10部屋くらいあるんだけど
そのうち洗濯機(外付け)が置いてあるのは2部屋だけ

だからって、誰も住んでいないわけでもないらしい


今日、はじめて近所付き合いをした

外でプカプカしてたら
夜中帰ってきた人が話しかけてきた

「ここの郵便番号わかりますか?」
って

自然な日本語だったけど
少し、外国人訛りが入ってた
そして手には学会の書類

院の留学生だろう

郵便番号を教えたら
「ありがとうございます」
って言って、そそくさと部屋に帰っていった


それだけ   か
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by makitohigo | 2006-08-17 04:00 | 日記的なもの

神隠し

5万円が消えた

家賃のために貯金しておいたはずの5万円が消えた


思い出した

そうだ、おろしたんだ!

おろしたにも関わらず、そのことをスッカリ忘れてしまいまして
ずっと貯金には5万ある って思って
気楽に生きていた自分が
今思えば ほんとアホらしい


はああああああ


まじ、自分がみじめで仕方がない

労働しようとしない自分がみじめだ
働かなきゃ、お金は手に入らないなんて
当たり前なんだけれども

自分の社会不適合ぶりが身にしみるねえ


あはっ


借金とか膨れ上がってるし
家賃とか滞納しまくってるし

親に頼るしかないのかしら・・・

いや
それはできない
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by makitohigo | 2006-08-10 22:02 | 金欠日記

アルデンテ

「アルデンテ!」


彼は叫んだ

しかし彼はパスタを食べてはいなかった
うどんをすすっていたのである

彼はうどんをすすりながら
「アルデンテ!」と叫んだのである

しかし

私には彼の間違いを正すことができなかった
なぜなら 私自身、それが間違っているのかどうか
確信を持てずにいたからである


彼はもう一度叫んだ

「アルデンテ!」


その声は 強く するどく そして 美しかった

私は思った
たとえ、彼の表現が正しくなかったとしても
あの美しい声を、どうして否定することができようか

いや、そもそも彼の表現が正しくないと断定することは傲慢である
彼の声は正しさに満ち満ちている
残酷なまでに美しく響き渡る彼の声に
一寸の間違いも存在していはいないのである


そうか 間違っていたのは 私のほうだったのだ
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by makitohigo | 2006-08-09 02:46 | コミュニケーションについて

ステレオ・タイプ

テレビで
トランプの絵が20枚ほど映っていた
「ハートのエースは何枚あるでしょう?」
3枚しかみつからなかった
しかし答えは4枚

なんとトランプの中に黒いハートのエースが存在していたのだ

「人は『ハートのエースは赤い』という思い込みがある」

だって

そういう先入観があると、新しい発見ができないと



でも 自分は思う

先入観は人間が物事を効率的に考えるツールだ


おそらくほとんど全てのトランプにおいて、黒いエースなんて存在しない
それなら黒いエースという可能性を排除してトランプを探した方が
どう考えても効率的なのだ

だって、黒いハートのエースなんて存在しないのだから

もっというと

「ハートのエースが赤い」というのが思い込みなら
「黒猫は黒い」も思い込みになってしまう

だって「ハートのエースは赤い」というのは広く定まっていることである
固定概念というより規定概念だ
黒いハートのエースはもはや「ハートのエース」ではないのだ
白い猫が黒猫になりえないように


大事なのは
それが固定すべき概念なのか
流動可能な概念なのか

ということの見極めである


例えば、先のテレビでは
「これはテレビだから『ハートのエースは赤い』という規定概念が通用しないかもしれない」
という規定概念のシフトができるかもしれない
そういう意味であの問題は意義のあるものだと思う


だから
思い込み、ステレオタイプそのものを否定することは間違っているし
可能なものでもない


私達が本当に気をつけなければならないのは
思い込みを持たないことではなく
思い込みに固執しないことなのではないだろうか
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by makitohigo | 2006-08-08 01:39 | いろいろおもうこと
(毎日)
長野県知事選:田中氏の訴え届かず 「安心」の村井氏選ぶ

<以下、引用>
「村井さんは『各地を回り、田中県政下の混乱と疲弊を見ると、責任の重さを痛感した』とかみしめるように語った。」
「防災担当相の経験をアピールし「田中県政は必要な公共事業を削減し、対策を怠った」と批判、支持を広げた。」
「固い組織も選挙を支えた。自民党や公明党に加え、大半の県議や有力市長が支援。業界団体の支援も得た。」

<引用終了>

村井さん、結局何をなさるのですか?
っておもっちゃうような記事。
批判で支持を集めた か。
批判で治世ができたら苦労はしないだろうに。



(朝日)
村井仁氏が当選 田中康夫氏敗れる 長野知事選

<以下、引用>
「調整型政治を否定、県民の声を直接施策に反映させることから「長野革命」とも言われた田中県政は、2期約6年で幕を閉じた。」
「村井氏を支援したのは、『反田中』という共通項で結集した勢力だった。
県内の建設業界などからも支援を受けた村井氏は『借金返済優先で、必要な公共事業をしてこなかった』と田中知事の財政再建を批判。
国が抑制を目指している特別養護老人ホームの整備促進なども公約に掲げた。今後、幅広い支持者の要望をどう実現するのか、難しいかじ取りが迫られる。」

<引用終了>

朝日はけっこう村井氏に批判的だね。あからさまではないにしろ。
この記事だけを読むと、村井氏の当選で長野は談合政治に逆戻りするような感覚をおぼえる。
ま、田中さんは前の選挙で共産党の支援を受けてたからね。



(産経)
村井仁氏が新知事当選、現職の田中氏敗れる 長野県知事選

<以下、引用>
「当選確定後、村井氏は長野市内で『県内の混乱と疲弊をみると、責任の重さを感じている。改革を後戻りさせない努力もしっかりやる』と厳しい表情で述べた。」
「借金返済を優先して必要な公共事業を怠ってきたことで、県経済が悪化した」と田中県政を批判し、一定の公共事業の必要性を強調してきた。」

<引用終了>

毎日とは打って変わって、これでは「批判」プラス「ヴィジョン」が見えてくる。
「改革を後戻りさせない努力も・・・」この一節を毎日は省略してる
「一定の公共事業の必要性・・・」という村井氏のヴィジョンも垣間見れる



(読売)
長野知事選、村井氏が初当選…田中氏3選阻む

<引用開始>
「『決して改革を後戻りさせず、しっかりやって参りたい』とし、県政改革に取り組む考えを強調した。」
「選挙戦でも『田中知事が進めてきた改革を後戻りさせることはない』と訴え、無党派層や自主投票の民主支持層の一部にも浸透した。」

<引用終了>

読売なんて、2回も強調しちゃった。改革の後戻りはさせないって
でも、あなたの後ろ盾になった人たちは後戻りしたい人ばかりなんですけど・・・


まあ、田中さんは新党日本なんかで自民党を敵にまわしちゃったのが裏目ったかな
正直、(世論を根拠にしているとはいえ)ほとんど強権政治の自民党には敵わないよなあ
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by makitohigo | 2006-08-07 04:43 | 社会とか政治とか経済について

胴体の襲来

今日はなぜか12時間ほど胴体と一緒に過ごした


部屋で平和に裸でテレビを見ていると

突然部屋に胴体は入ってきた

違うな
これは誤解を生む

別に「胴体のみ」が入ってきたわけではない

「ほぼ胴体」が入ってきたのだ


別にめずらしいことではない

私の部屋には「鍵をかける」という概念がないからか
日々様々な生命体がやってくるのだ
私がいるいないに関わらず

この前は虻がやってきたので 防虫スプレーを思いっきりふりかけてやった


とはいえ、胴体の場合は無害なため 追い払うことはせず 受け入れることにした


そうして あれやこれや 
半径5キロ圏内でお決まりの怠惰コースを巡った

おそらく 今日行った行為で
自分の大学生活の45%を語れると思う

「サイゼ」 「読書」 「世間話」 「K棟」 「部屋飲み」 ふむ 怠惰だ




こうして
「時間を浪費する」という
贅沢をするのが
私の幸せなのかもしれない
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by makitohigo | 2006-08-07 02:56 | 日記的なもの

松屋と家賃と夏と「夏」

最近 一人で食べることがとても多い
ってか 松屋率がものすごい

お金がないと 一人で食べた方が絶対安くつく

とりあえず、当面の目標は家賃を払うこと
銀行に5万円ある
これで滞納している2ヶ月分の家賃を払える


手元には2万円

遊びにいかなければ いける

いけるんだけど
いかんせん夏だから
それも周りの多くの人にとって最後の「夏」だから

遊びに誘われるわけだ

そりゃ いくっきゃないっしょ
いくっきゃないよ



うわああああん

なんとかならんかねえ

なんともならんよねえ
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by makitohigo | 2006-08-06 03:27 | 金欠日記

月という風流

今夜の月は綺麗だった

「あ、きれいな月だ」

って思った

かといって、そこに風流を感じれるほど
自分は風流な人間じゃないから

「あ、きれいな月だ」

って軽く思って 一瞥して また足元をみながら 歩みを進めた




たまに
「星がきれいだよ!」
ってメールしてくれるロマンチックな友達がいる

男だ (もっと言うと彼はモテる男だ)

必死にそのすばらしさを理解しようとした
理解した振りをしてみたりもした

でも だめだ

正直 わからん


「綺麗な夜空」 と 「ごっつええ感じ」
どっちかしか観れないと言われたら
即座に後者を選んでしまうだろう

酒の肴に 「桜」 と 「若鶏の唐揚げ」
どっちかしか選べなかったら
迷わず若鶏の唐揚げをほうばるだろう

もしこの夜空が自分のもので
それを現金で売ってくれと言われたら
値段を吊り上げた上で
やっぱり売ってしまうだろう

そんでもって そのお金で
後の人生を悠々自適に暮らしてやる

週一で焼肉食って 月ニでステーキ食って暮らしてやる

そのほうが絶対楽しい人生だと思う
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by makitohigo | 2006-08-05 02:11 | いろいろおもうこと