そんこんなで どんなもんだ


by makitohigo
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ダイエット

やせました

っていうか
やせていました

いやね
体重とか全然測ってなかってさ
ひさびさに
なぜか なんとなく
測ってみたんさ

そうなんさ

そいたらね
10キロか8キロ減

ピークが74だったか76だったかどっちかだったと思うんだけど
今はなんと66キロ

高校2年のときと同じ体重!

これぞ「金欠ダイエット」

ダイエットでお悩みの諸君
貯金を空にしてしまいなさい

食うに困れば
痩せられる

なんて単純明快で強制力のある
ダイエット法かしら!

おためしあれ
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by makitohigo | 2006-02-28 23:54 | 金欠日記
なぜ生きているのですか?

死にたくないからです。
死にたくないから生きているのです。

なぜ死にたくないのですか?

知りません。
ただ、死にたくないから死にたくないのです。
それは理性からではなく本能から発せられたものですから
理由というものは存在しません
「なぜ腹が減っているのか?」というのと同じです
腹が減っているから腹が減っているのです

いいえ 腹が減るのには理由があります
栄養を採らないと人は死ぬ
だから人は腹が減るのです
ではあなたはなぜ生きているのですか

栄養を採らないと人は死ぬ
じゃあ死ねばいいじゃないですか
でも栄養をとろうとする
それは死にたくないからです

全てはここに収斂され ここに帰結する
「死にたくない」

これは生物の根源的、普遍的な意志です



ではなぜ人は自殺するのですか?

人は自殺しない

いいえ、人は自殺します

理由なくして人は自殺しない
理由があって人は自殺をする
だからその人はその理由によって殺されるのだ
それは、「自殺」ではない


話がそれた


あなたが「生きる理由」を探しているのなら
その命題の深みにはまってしまっているのなら
「生きる」以外の選択肢を探してみるといい


「生きる」ほかないんだ
それで十分じゃないのか
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by makitohigo | 2006-02-25 18:23 | 「生きる」ということ

女子フィギュア

最初っからみちゃったね
いや最初っていうのは
最初のグループから
午前3時か4時くらいから

もちろん最後までみたよ

とりあえずね

一番色っぽかったのがスルツカヤ
一番かわいらしかったのがコーエン
一番完璧だったのが荒川

って思った



完璧っていうのはミスがないってことね

スルツカヤもコーエンも転んじゃったけど
でも、ひごくん個人としては
あの二人の演技の方が芸術的だったと思う

でも

芸術ってのは完璧を期すもんだから
やっぱ荒川が「金」っていうのは順当だとも思ったけど

それにしても
やっぱりしっくりこないっていうか 納得いかない部分がある

スポーツと芸術を混同してもよいものかと

二つは似てるようでその実、逆のベクトルをもつものだと思う
見る者を魅了する ということでは二つは同じ面をもつけど

でも
スポーツっていうのは極力、主観を排除しようとするもので
逆に
芸術っていうのは主観の世界そのものだと思うわけで

もっと書くと

スポーツの判定はいかに客観的な判断ができるかが至上命題
もちろん完全な主観を排除した状態は無理だけど
でもその中で、主観の排除の努力がなされている
主観の排除にベクトルが向いている

でも
芸術っていうのは見る人がその人の主観で判断するものだと思う
だから、ある人が「いい」とおもって別の人が「イマイチ」って思うのは
当たり前で っていうかそれが「芸術」だと思う
主観の重視にベクトルが向いている


女子フィギュアはその二つを混同している

なんかしっくりこない

スポーツという要素から客観的な採点方式を採り入れているらしいが
それにしても、表現力とか美しさとかを競っている時点で
主観に多くを依存しすぎている感ある
だけど
芸術なら、そんな「点」とかあっちゃいけない

芸術に勝ち負けなんてない!

ってなんかディベートも似てるな って思った
すっごい主観に依存した判定で勝ち負けをつける
競技なんだろうけど でもなんかしっくりこない
議論に勝ち負けなんてあるのだろうか
みたいな

う~ん
でも、どっちも「競技」って枠に入れちゃえばいいのかな
「競技」ってことなら説明がついちゃうような気がするわ
うん なんかよさげな感じがしてきた

なんて、文句をたれながら
そして一人で納得しながら
最初っから最後まで見てしまったひごくんでした
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by makitohigo | 2006-02-24 23:10 | スポーツ

自己嫌悪を考察する

自己嫌悪なんてもんはね
自己陶酔と表裏を共にしてるもんでね

要はコインの表と裏で
本質的には同じなわけ

すごい逆説的な論理展開だけど
こうなる

自己陶酔は格好悪い って考える人は多いと思う
ナルシストというのがネガティブにとられることから簡単に推察できるよね

自己陶酔なんてもんは格好が悪いんだよ

じゃあ その逆が格好いい なんて思うわけ
自分は自分が嫌いなんだ 好きじゃないんだ 俺なんかどうしようもない人間さ
なんか自己陶酔の逆にあることでなんだか格好いいでしょ

だから自己嫌悪している自分に酔うんだよ
自分が嫌いな自分が大好きなの
あら
なんてパラドックスなのかしら

っていうのは強引なロジックかもしんないけど
こう考えることによって自己嫌悪をするのがいやになる
まあ これも巡り巡ってひとつの自己陶酔なんだけど
こういう循環論法は終わりがないからね


自己嫌悪というやつはなんだかんだ逃げだと思うわけ

人間っていうのは 誰だって理想と現実には多かれ少なかれギャップなるものがあるわけで
そんなギャップに直面したとき「挫折」を感じる
自己嫌悪ってのはそういうときに現れる
自分ができない人間なんだ 駄目な人間なんだ って
で 
この作業は何なのかというと 現実の自分を認める作業なわけ

この作業はどのような作用があるというと 理想と現実のギャップを和らげてくれる

現実を認めることによって 理想的な自分の姿というハードルを下げるの
そう 理想っていうのは自分が想像している自分の姿だから
現実の自分を認めるっていうのは
現実の自分を理想の自分に重ねるてことだと考えてもいいわけ

だから自己嫌悪は逃げなんだ ってひごくんは考えるわけ

別にだからって 現実を受け入れるな とか 現実逃避しろ とかそういうことじゃない
ただ 自己嫌悪することによって傷をなめるのは まあ あんまオススメしないな
ってこと
現実は受け入れても認めるな 
ってこと

自分の現在地は受け入れて
でも自分の限界はまだまだって思考したい
だから「俺なんて駄目なんだ」なんて考えて傷を和らげない
「こなくそ!まだまだ!」って考えて 痛みに耐えて進みたい

いいかい 理想に向かって突き進むっていうのは辛いんだよ
何度も何度も「挫折」を味わなきゃいけないからね
一回現実の自分を認めてしまえばなんて楽なのかしら
所詮自分はこれっぽっちの人間さ って
でもそれは逃げなんだ
やっぱ 戦ってナンボの世界でいいじゃないですか

ふぅ


自己嫌悪をしなくなったのはいいんですが
最近現実逃避ばっかりしてるのが ひごくんなわけで
でこの発言そのものが少し自己嫌悪気味なわけで
あらあら
いつもまでも口だけなのね あなたって
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by makitohigo | 2006-02-23 23:19 | 「生きる」ということ

オリンピック

なぜか最近メダルのとれない日本にヤキモキしてる自分がいるわけで

そんなナショナリストだったっけって小一時間考えてみたり
でもまあ ワールドカップとかで日本応援してたし
前からじゃん

ってことで解決

結論:ひごくんはナショナリストである

あたりまえか

それにしても今までオリンピックなんてまともに見たことなかったのに
メダルが獲れないと逆に見てしまう
ここんとこ毎日にように見ている自分がいたり

そん中でも一番応援してたのが女子カーリング
みんな小学校くらいから一緒なんだってさ
なんだかいいよね

しかも、あんま注目されてないから これまたいいよね

他の「注目選手」「日本のエース」「アジア最速の男」とかが
世界ではあんまだとなんか萎えるじゃんね

最近、オリンピック見てても
「まあ、でもどうせダメなんだろうなあ」
なんて思ってる自分がいるわけで

そんな中でカーリングは夢をくれたね
強豪国に競ったり勝ったりしてて
予選敗退しちゃったけど
拍手を贈りたい
ってか贈った 部屋で ひとりで

がんばってる人って素敵だね☆

あ、でも
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by makitohigo | 2006-02-23 00:35 | スポーツ

就活

僕が就活しない理由はだいたい100個くらいあって
一つ目はここがどうも愛着わいてきちゃった
二つ目は今宵の月が僕を誘ってること
三つ目はフリーターやってもいいかななんて思っていること
四つ目はもっと寝坊してたいこと
五つ目は就活するお金がないこと
六つ目は髭をまだ剃りたくないこと
七つ目は社会に出るのが怖いこと
八つ目は就活がどうもめんどくさそうであること
九つ目は「今」じゃないって僕の直感が言ってること


全部後まわしにしちゃいな
勇気なんていらいないぜ





僕には就職しない理由なんて何一つない
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by makitohigo | 2006-02-21 22:49 | 将来とかについて

ちょっぴちょっぴ
ハッピハッピ
らんらんらん♪

なんか
いいよね
関係ないけど


はいはい

雨でしたね
そうでしたね

起きたらさあ
音がするんだよ
パチャパチャって

体育、若干リーチかかってるけど

でも
傘ないしね

コーヒーいれて
ナポリタン作って

これで小説でも読み始めちゃったら
どんだけって話になるわけで

まあ 金がないだけなんだけどネ

5時半くらいにPC室寄って
三食バイトして
帰って
テレビみて
気がついたら寝てて

メールが来て
しぶしぶPC室いって
でも会議は中止になって
なんもすることなくって
たらたらネットサーフィンして
そろそろ帰ろっかなって思ってます

ふぅ

なんだかねえ
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by makitohigo | 2006-02-21 01:06 | 日記的なもの

不条理

自分に素直になることで
人を傷つけてしまうなら
自分に素直になんてなりたくない

「もう好きじゃないから」
って誰かを傷つけなきゃならないなら
最初っから恋愛なんてしたくない

それが「人間すぎる」なら
「人間すぎる人間」でありたい

それが「愛のない人間」なら
愛なんてものはいらない

そんなの「寂しい」なら
「寂しさ」の中に喜びを感じたい



でも、結局僕は動物だから

自分に素直になりたいし
なんだかんだジェラシーを感じたりもするし
完全な「人間」には到底なりっこなくって
やっぱり愛はほしくて
寂しさに喜びなんてこれっぽっちも感じることはできない


だったら最初っから理性なんてものいらなかったのに
でも社会の中でしか生きれない人間という動物は
中途半端に「理性」なるものを身につけざる得なかったから
二律背反をいつまでも背負って
常に自己矛盾の中で生きていくしかないんだ

これを「不条理」といわないでなんていえるだろうか
僕は他に表現を知らない
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by makitohigo | 2006-02-20 03:28 | 「生きる」ということ

20年後の自分

「多分本当の未来なんて
 知りたくないとあなたは言う」
          
        サザン/マンピーのGスポット より
         
友達が就職活動のエントリー・シートで
「あなたは20年後の自分の姿をみたいですか?」
って質問があって
それで悩んでいた

面白い質問もあるもんだ
そんなこと聞いて僕らの何が分かるというのだろうか
でも、まあ就活は内定もらうことを最優先に考えるべきだから
「やっぱ個性的な答えで他人と差別化をはかった方がいいんじゃん」
ってアドバイスしてみました

でも
就職活動なぞやめてしまったひごくんは
素直にこの問いに向き合ってみることにした

20年後の自分の姿をみてみたいか

例えば道端で突然タキシードを着た40代の男性が声をかけてきて
「このドアを開ければ、あなたは自分の20年後の姿がみれますよ
料金は無料です」
なんて言われたら
どうする?
ドア開けちゃう?

迷いどころだよね
見たい気もするけど 見たくない気もする

見たいのは、単純に好奇心から
見たくないのは、やっぱなんだか怖いから


よおく考えてみた

そして出た答えは
「見たくない」

なんで見たくないのか?
それは
人生の楽しみがなくなってしまうから
やはり、常に「明日」に向かって生きている以上
「明日」の自分が楽しみで だから生きてるんだと思う
一概には言えなけど
なんだかんだ言って、夢みてる自分がいるわけで
だから20年後の自分を見るっていうのは
読んでる途中の推理小説の結末を覗いちゃうのと同じ行為だと思う

なにを隠そう 小学校時代推理小説にはまったひごくんは
いつも結末を読んでしまおうという衝動にかられてた
そして一度、途中で結末を読んでしまったことがある
すると、瞬間的にもうその小説を読む気がなくなってしまった

もしかしたら20年後の自分を見させられたら
自殺しちゃうんじゃないかな って思ってみたり
まあ、でも結末じゃないからね20年後は
言ってみれば、1章くらい飛ばして読んじゃう感覚だろう

それでもイヤだ

やっぱ僕らはなんだかんだ言って
「明日」を夢見て生きてるんだと思う

僕らの前はまっさらであり続ける
それがやっぱり正しい姿なんじゃないかな


「僕の前に 
 道はない
 僕の後ろに
 道は出来る」

               高村光太郎/「道程」の一節より
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by makitohigo | 2006-02-20 02:06 | 将来とかについて

金とたばこと男と女

「所持金が底をつきました」

現在、財布の中には10円玉が何枚か
銀行貯金もたしか二桁
郵貯もたしか40円程度

はあ

これを見越して米とパスタは買ってあるから
まあ、食には事欠かなくはないんだけど

いかんせんね

あれだよ
あれ

たばこ

今朝、最後の一本を吸ってしまいまして
愛しのニコチンさんとはしばらくの別れです

あ 

もしかしたら、なんだか俺は恋人と離れる気持ちを味わってるのかも
こんな感じなのかな
言うじゃない 「片時も離れていたくはない!」 なんて
正直ひごくんは信じきれない部分あったけど

今なら分かる気がする

この気持ちなんだね
この なんとも言えない


イライラなんだね!
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by makitohigo | 2006-02-19 13:10 | 金欠日記