そんこんなで どんなもんだ


by makitohigo
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カテゴリ:「生きる」ということ( 33 )

錯覚

仕事をしていると、どうしても錯覚しまうことがある

仕事ができるできないが唯一の価値になってくる
あいつはできない
あの上司は全然分かってない
やる気がない、周りが見えてないとか
それが全てになる

でも、それは間違っている
みんなそれぞれの人生があり
みんな必死に生きているのだ

いろんな形のアプローチがあるだけで
色んな価値観があるだけで

みんな頭をかかえて、悩んだり
思わず怒鳴ってしまったり
言いたいことが言葉にならなかったり
自分の殻に閉じこもったり

ぶつかったり
逃げたり
まっすぐ進んでみたり
遠回りしてみたり

こんなままじゃだめだってもがいてる人もいれば
とにかく今の自分を守ろうとしている人もいる

そこに正しさなんてないし
正解も不正解もないはずなのだ

だから尊重しなければならない
我々は常に他者の生き様を、悩みを、決断を
尊重しなければならないのだ


あまりに立ち止まって考える時間がなくて
とにかく、今を必死に生きていると
どうしても忘れてしまう
こんなあたりまえのことを

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by makitohigo | 2017-05-01 01:36 | 「生きる」ということ

おもしろき世

27年間生きてきて
人生観というか、パラダイムが何度か変わったことがある

それは、全て「人」の影響によってという事を思う
ほんと、ラッキーボーイなんだろう

結局、自分は本当に「人」に恵まれているんだと思う
間違っても、自分だけで切り開いた人生とは言えない

心の持ちようで人生はいくらでも変わる
だけど、結局その「心の持ちよう」は自分ではどうすることもできなくって
色んなきっかけや出会いで変わるんだろうなって思う

やはり、どうしても私は恵まれているとしか思えない



おもしろき こともなき世をおもしろく
すみなしものは 心なりけり
              ─高杉晋作─


そういや、似たこと昔に書いたことあったなって思って
見返してみたら、あった
切っ掛け
同じ事考えてるんだな
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by makitohigo | 2012-07-07 03:42 | 「生きる」ということ

人生の味

「涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味は分からない」
                                     ゲーテ

苦労したからこそ、分かる味もある

多分、そういうことなんだろうと思う
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by makitohigo | 2012-06-09 03:42 | 「生きる」ということ

現時点での総評

今回の件に関して言うと
多くの人に感謝をしなければならないと思っている
まあ、直接感謝の言葉を述べるなんてことはしなけどね


びっくりする自分に出会えて、光栄です

なんだかんだで、いざとなればなんとかなるだろ
なんて思ってた私は甘かった
多分、誰もが、早ければ中学生、遅くとも高校生か大学の初期段階で歩んだ道を
私は今更、歩いてしまっているんだと思う
こんなにも難しいものなのかと、日々頭を抱えている
たまに、逃げたくなる

なんだかんだで、人生ってのも
ゲームのステータス上げに近くって
重きをおいたものは成長するし
ないがしろにしたステータスはやっぱり上がらないんだ
ってのを実感している

後出しみたいであれだけど
高校3年のとき「ニューシネマ・パラダイス」って映画をみて
間違った決心をしてしまった
人がもっともコストをかける物事を犠牲にすれば
なんかでっかい事ができるんじゃないかって思った

結論として分かったのは、私はそんなに器の大きい人間ではなかったということ

別にネガティブになっているわけじゃない
本当に、一つの結論というか答えが出たっていうこと



この歳になって、周りの誰もがレベル30とか40くらいになっている中
まだレベル5くらいの自分に対して
粘り強く向きあってくれた人には、本当に感謝する他ない

そして一方で、自分の情けなさを思う
ちょっと得意な分野で、得意顔になって
不得意な人に対して、向きあおうともしなかったのは、本当に猛省するべきだと思う

なんていうか、出し抜いたと思ってたら
その実、完全に間違った道を歩んでしまってたっていうか
やっぱり、慣習にはそれなりの根拠があって
それに乗っかるのが最善の道なんだな
って思います 
いや皮肉とかじゃなくって 本当にそう思う

今更、どうしようもないのかもしれなけど
できるだけ努力はしたいと思っている



多分ね、デフォルトでレベル20くらいあるイタリア人くらいじゃないと
この生き方には無茶があったんだよ
くっそ、イタリア映画にはめられた
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by makitohigo | 2012-05-02 02:21 | 「生きる」ということ

吾唯足るを知る

久しぶりに、ニューシネマ・パラダイスが見たくなった
けど、どこにあるか、見つからないし
探すほど見たいわけでもないので
まあ、見たくなった気持ちはとりあえず放っとくことにする

やっと、元の定位置に戻れた気がする

やはり、ここは安心する
そもそも、私にはなんら不安はないのだ
焦燥感もない

まあ、でもたまに心を乱すのも一興かもね
ネタにはなるし



吾唯足知

そういうことなんだと思う
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by makitohigo | 2012-03-06 01:47 | 「生きる」ということ

赤裸々

いつになく赤裸々なことを書きまくってるこの頃ですが
もう、ここまできたらやけだ
吐き出さないと、本当に仕事にならないからな
でもチラシの裏じゃダメなんだな
誰かに聞いてほしいんだな 弱いやつめ

要はいつになく、ほんと、なんていうか

正直、辛い


なんで、こんな辛い思いをしなきゃならないんだ
って思うことすらある

どんどん、アルコールが増える

自分の「重さ」に自分で引く
自分のエゴイズムが恐い
相手を思いやろうとする気持ちを
蹂躙するが如く、私のエゴイズムが攻めてくる
少し前の自分が今の自分をみたら
嘲笑しているに違いない

なんでこうなってしまったのか

「人の為にできることはあっても、人の為に生きることができない」
ウルフルズ/暴れだす
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by makitohigo | 2012-02-07 01:02 | 「生きる」ということ

そういうわけで私も27歳になったわけだ

友人のツイートで面白いのがあった
『五年前の自分に教えても「嘘乙wwwww」って言われそうなこと』
まあ、2ちゃんのスレタイなんだけど

面白い問いかけだなって思った
で、考えてみたけど、特に思いつかなかった

すなわち、私は5年前の自分の想像を超えることが一切できていないのだ
想定の範囲内でしかない
つまらない男になってしまったものだ

もっと、粋に生きてみたいと思うことがある
せこせこちまちま生きるのは、もう飽きたというか、疲れたというか
はっきり言って「貧しい」のだ

最近は、飲む酒の量ばかり増えてる
やる気がどんどん落ちてきてしまっている
テコ入れが必要だなって思っている

もっと、粋に生きる
悲観とか愚痴とか貧しくなるばかりだ
もっと、こう「粋」に生きる方法を模索していきたいと思います
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by makitohigo | 2011-11-14 01:20 | 「生きる」ということ

煙草と想い出

ふと、思い立ってベランダに出てみた
割りと広かった

考えてみると、一人暮らしを始めて、9年目
住む部屋は7部屋目で、はじめてベランダのある生活だ

ん?ひまわり荘にはあったっけ?
まあいいや

ベランダで煙草を吸ってると、なんか昔を思い出した
この歳で想い出の中で生きているとか致命的にも程があるが
今日は置いておこうと思う

一人暮らしをはじめた頃
今まで、なんだかんだで家族に囲まれて暮らしてた場所から
何も知らず、誰も知らない場所で一人暮らしを始めたころ
やたらと寂しくて ほとんど吸ったことがなかった煙草をばこばこ吸っていた
ただ、部屋で吸うのは気がひけて 部屋を出て吸っていた

いつ頃からか 隣の隣に住んでいた
胴の長めの男と一緒に吸うようになっていた

とはいえ、「一緒に煙草を吸おうぜ」なんて誘うことも誘われることもなかった
ドアが開く音がするから 偶然、煙草を持って部屋の外に出る
そこには胴の長めの男がいるから 仕方ないから一緒に煙草を吸うのだ

そんな胴の長めの男は、大分前に煙草を吸うのをやめてしまったが


昔話しなんて誰も得しない話なんてしたくない
いかんせん、昔話なんてダサ過ぎる


ベランダで煙草を吸いながら 次に思い出したのは
友人の部屋のベランダだ

その部屋にはしょっちゅう行った
自分の家から、徒歩10分程度の場所にあったのに
何故か何度も泊まった 
一時期は住んでたんじゃないかと錯覚するほど

その部屋で、煙草を吸いたくなると
ベランダに出て、煙草を吸った
一人で吸ってると 誰かしらが出てきて一緒に吸ったものだ


いい時代だった なんて言いたくない
そんな回顧主義者になるつもりはない


ぷかあって吸いながら
なんとなしに 話をする
何を話そうか これを言ったらまずいか とか
そういう事を一切気にせずに
ただただ 思いつくまましゃべってた気がする

いい時代だったと思う



煙草と共に色んな想い出が思い出される

ディベートの大会会場で、ディベートの話やら
女の子の話をしながら吸った煙草

大学の喫煙所で 
その時偶然、喫煙所にいた同じ学類の人と
とりとめのない話をしながら吸った煙草

やりきれない事があって
公園でひとりでぷかぷかしてたら
気を使った犬が足元までやってきて
少しぬくもりを感じながらすった煙草


今、部屋で一人で吸ってる煙草も
未来の自分は、良い想い出として思い出すのだろうか


結局のところ、私は想い出の中で生きている
というより想い出を作る為に生きていると思うのだ
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by makitohigo | 2011-10-08 01:20 | 「生きる」ということ

後悔と反省

後悔先に立たず という言葉がある
後悔したって仕方がない なんてよくいわれてきた

かく言う私も、このスタンスで生きてきたつもりだ
反省しても後悔せず
おかげで、ほとんど後悔せずにへらへらと生きてこれたわけだが

ここにきて、このスタンスこそが最大の過ちだったのではないか、という想いに至る
私は後悔しないことによって、まったく「無反省」に生きてきたのではないだろうか


おそらくこれを読んでこう思う方がいると思う
反省と後悔は違う
私もそう思ってきたし、これは否定するものではない

反省とは、「これがいけなかった、次はこうしようか」なんて考えることである
「頭で」考えることである

一方で、後悔は心で感じるものである
「なんであんなことしたんだあああ」なんて

確かに別物ではある

しかして、人生において、選択を迫られた場合に作用するのは
本当に頭で考えた反省だろうか?


少し、昔の事を思い出してみる 頭で考えずに心で後悔していた頃
何か大きな過ちを犯して、痛い目にあったとき
「なんであんなバカことしたんだあああ」と本気で後悔したものである
そして、似たような状況では、そのトラウマのおかげで選択を誤らずに済んだこともあるのではないだろうか

しかしどうだろう
頭で反省するようになった今、選択に迫られたときにも、頭で考えてしまうのである

     そして、論理は論理に負けるのである


自己正当化の論理は基本的に無敵である(あくまで自分の中では)
であるから、反省の論理も、自己正当化の論理の前では全くもって役に立たないのである
こうして、私は結局頭で反省しつつ、まったく「無反省」に生きてきてしまったのではないか

なるほど、論理的である
しかし、どうしても後悔ができない
論理は論理には勝てないから、論理的に「後悔すべき」と自分に説いたところで無駄なのだ
心の底から思えなければ


結局のところ、何が言いたいかというと、
ほんと何度もやってしまっているのに、
また大型連休を全くの暇つぶしで終わらせてしまったことについて
なぜ、同じ過ちを何度も繰り返すのか、という点について反省しているのである
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by makitohigo | 2011-05-10 01:20 | 「生きる」ということ

感情

色々書こうと思って
書いては消して 消しては書いてみた

結局、色々考えてしまうと 書けない事が多い


ただ、一つ言えるのは、
誰もがハッピーになりたいってだけなのだと思う

結局、全てはここに集約されるんじゃないかと思う
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by makitohigo | 2011-04-18 02:00 | 「生きる」ということ