そんこんなで どんなもんだ


by makitohigo
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カテゴリ:日記的なもの( 119 )

10周年

いつの間にかこのブログをはじめて10年が経っていた
おそろしいね

まあ、ここ数年は年に数件の投稿だったけど

でも、まさか10年続くとはね

学生時代、一時期みんなブログはじめたじゃん
でも、一人ひとりと書かなくなって

未だに続けてるのって自分くらいなもんなんじゃないかな
ここ数年はほとんど独り言みたいなもんだけど

というわけで、このブログにある数少ないリンクを久しぶりに覗いてみたら
ぼくらの掲示板がなくなってた。。。
けっこう悲しいな


たまに、みんなどうしてるかなって思う
そして、ムッシュかまやつの 我が良き友よを思い出す

まあどうせみんな相変わらずなんだろうけどね
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by makitohigo | 2016-05-18 03:17 | 日記的なもの
大学時代くらいから、ずっと睡眠に悩まされていた
とにかく眠れない夜が多いこと

それが結婚してから、ぱたっと止まった
ほぼ毎日これ熟睡

すごいね


昨日から妊娠を控えた妻は里帰りしている
そういうときは、またぶり返す
そういうものらしい

で、なんとなしに、超久しぶりにMixiを開いて
自分の過去の日記を読んでみた


あれだね
自分で言うのもあれだけど、結構面白いこと書いてるのね


最近は、なんか面白い文章がかけない気がする
なんだろうね
あの、意味不明なキレが出せない

でも、しゃーない
それが変化するってことで
つまりは成長するってことなんだ

どうやら、そういうものらしい
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by makitohigo | 2016-05-17 02:33 | 日記的なもの

ご無沙汰しとります

ちょっと野暮用で日本に来てます
出張です

中国ではフェースブックができないんで、こっちで久しぶりに開いたら
3スクロールくらいで3人に結婚おめでとう、をした
結婚ブームのようだ

えっと、どうやら9月に日本に帰りそうです
東京か大阪かはまだわからないです

それでは、おやすみなさい
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by makitohigo | 2015-05-09 03:11 | 日記的なもの

年末のご挨拶

さて年末になりました

上海にきて、私生活はとても充実しています
総じて上海生活は楽しんでいます

ただ正直に申し上げて、
上海に来てから仕事はあまり上手く言っているとはいえない状況です
がんばらなきゃ がんばらなきゃ と思いつつも
少々迷子気味です

なんとか、この壁をぶちやぶるのが来年の目標です
この壁をぶちやぶることができれば、ぶっちぎれるんじゃないか
なんて思ってたりもします


さて皆様はいかがお過ごしでしょうか

色々大変な思いをしている皆様は、その大変さが糧になることを祈ります
背負っている荷物は、私たちの「力」を養ってくれている筈です
楽しく日々をこなしている皆様は、油断することなく邁進して頂ければと存じます
結局、人生というものは楽しんでなんぼだと思います

今年はもう終わろうとしているので、反省しつつも一旦忘れてしまえばよいと思います
どうか、皆様にとりまして来年がよい年になります事をお祈り申し上げます

それでは、よいお年を
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by makitohigo | 2013-12-30 22:54 | 日記的なもの

上海にきてみて

上海にやってきました

実は中国では、先週の火曜日から連休で、今日から仕事!と思って出勤してみたら
会社に鍵がかかってまして。連休は今日まででした。しくじった

というわけで、家で多少仕事のようなことをしてたのですが
やはり、あまり気乗りしなくて、そういえばと思いついて、ここにやってきました


上海に来て、まだ3週間程度ですが、取り急ぎの感想としては
思っていたよりずっと、発展している
インフラは大分整備されており、駅前はかなり発展している
手に入れようと思えば、何でも手に入るレベル

そして、やはり「格差」が歴然と存在している事に驚く
金銭的な格差とは、少々質の違う格差である


私の会社は、いわゆるエリート層を社員として迎えているのだが
彼らと、一般的な「中国人」とのイメージがあまりにかけ離れている

礼儀正しく、すれ違うと必ず、にこっとして挨拶をする
さぼってるところを見たことがなく
締め切り前には徹夜だってするらしい
そして、とにかく英語が全員上手であり
仕事も非常に優秀な成果を出している

つまり、礼儀正しく、勤勉で、そして優秀なのである

一度、一人に「なんで、みんなそんなに英語が話せるのか?」
と聞いてみたところ「大学でたくさん勉強しているからです」
という答えが返ってきた

確かに、とにかく勉強をしてきたらしく
ITに対する知識も非常に広く、深い

遊んでも卒業ができて、それなりの就職先に就ける日本とは
やはり、違う世界なのだろうか

一方で、外を見渡すと、
小銭を投げつけてくる店員や、でかい声でわめきちらし、所かまわず反吐を吐く人が目に付く
列は守らないし、お店の人の仕事の遅さは尋常じゃない
(コーヒーひとつ作るのに、いちいち時間がかかるのは正直イライラする)
タクシーや飯屋の店員は簡単な英語すら話せない事が多い

まるで、違う人種のように感じることがある
ともあれ、これが「格差」というものなのだろう


正直、私は大学でろくに勉強してこなかった
しかし、それは私だけではあるまい

中国人の社員を頼もしく思いつつ、
これからの日本が少々心配になってしまう、今日このごろである
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by makitohigo | 2013-10-07 16:28 | 日記的なもの

ごぶさたしております

お久しぶりです

皆様はいかがお過ごしでしょうか
それぞれの道を邁進していますでしょうか
それとも迷ったり留まったりもがいたりしてますでしょうか

まあ、「色々ある」だろうけど、
それはまた今度聞かせてください

さて、話は変わります

私は小さいころから、発作的にとても悲しいというか
憂鬱な気分になってしまうことがあります
小学生の頃は突然泣き出してしまったりしたことを覚えています

この発作には理由がありません
少なくとも、私の認識している理由はないのです
ですから、小さい頃は「どうしたの?」と聞かれても「分からない」
と答える他なく、親を困らせてしまったものです

さて
もうすでにお分かりだろうとは思いますが
今、まさにその発作がきているのです
何をしても満たされないというか
なんとも言いがたいこの感じがきています

いつもならお酒でごまかすところですが
先ほどビール一缶飲んだだけで、頭が痛くなってしまい
諦めました

ただ、先ほどは理由が分からないという事を申し上げましたが
正直に申し上げますと、大体理由にあたりはついています
それは、今日一日、お外の天気が悪く、
それを理由に、今日やろうとしていたことの半分もできないまま
無為に一日を過ごしてしまったからです

っていうか、昼寝しすぎた
はあ、日曜日かえしてー
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by makitohigo | 2013-03-11 01:40 | 日記的なもの

ベトナムの正月

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

正月は11日間ベトナムで過ごしました。
海外で正月を迎えるのは20年振りだろうか。

日本に帰ってきたとき、最初に思ったのは
「うわ、沢山日本人がいる!」
だった。

ベトナムで、たまに日本人らしき人をみると
親近感が湧いた
その日本人が沢山うじゃうじゃいる

少し昔を思い出す
アメリカから帰国した頃
日本でアメリカ人らしき人をみると
親近感が湧いた
日本は馴染まないとすら思っていた

長い年月ですっかり日本人になっていたことを
思い出させられた


まあ、でもそんなことは正直どうでもいい
そんなことはどうでもいいのだ



11日間とても幸せでした
ほんとにどうもありがとうございました
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by makitohigo | 2013-01-21 01:23 | 日記的なもの

世界滅亡を前日に控えて

明日、世界は滅亡するらしい
まあ、だからと言ってはなんだけど
ちょっと思い出したので書く

ある人に、世界経済は近々破綻するから、金(きん)を買おうと思っている
という旨の相談を受けたことがある

オカルト的な話ではなく、
世界規模で致命的に経済が破滅する可能性は
多くの人が思っているほど、低くはないと私も思っている

資本主義経済システムの制度疲労はかなり蓄積されている中で
煽るわけではないが、可能性として、資本主義システムが
継続するのが難しいくらいに経済が破綻する可能性は
ないとは言えない。
もし、そうなれば既存の価値観は一辺するだろうと思う。

でも、その前提があったとして
金を買う事に意味があるとは思えない
経済が破綻した後の世界で金に価値がある保障なんて
これっぽっちもない

結局、そういう破滅的なことが起きるとして
それに備える方法はごくごく限定的で
できることがあるとすれば、自分のスキルを磨き
より本質的、汎用的な「生きる力」を身につける為に
投資することくらいだろうと思う
少なくとも、金よりは自分に投資した方が
汎用性はあると思う

世界の滅亡を待つことよりは
多少は有意義な備え方ができるのではないか
と思うのである
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by makitohigo | 2012-12-21 03:24 | 日記的なもの

アジアンタムブルー

アジアンタムブルーという映画がテレビでやってたので観た

自分でびっくりするくらい泣いてしまった
声が出るくらい泣いたのは、「疾走」を読んで以来だ

昔だったら、最初の10分で観るのやめてたような映画だったのに


ともあれ、阿部 寛みたいになりたい
まあ、無理だけど
せめて、もう少し、低い声ならよかったのにな
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by makitohigo | 2012-10-28 03:48 | 日記的なもの

ベトナムでわしも考えた

ベトナムに行ってきました。
題名は「椎名誠 」のエッセイのオマージュ

総じて言うと
ものすごい楽しかった。
恥じらいもなく言うと
ものすごい幸せだった。
他に表現しようがないから幸せという言葉を借りるが
幸せという表現が陳腐になるくらいに幸せだった。

こんな惚気は公衆の面前で書くことじゃない
関係ない人が読んで得することじゃない
と思うひとがいるかもしれない
しかし、書く必要があるから書くのであり
不愉快にしてしまうことがあれば申し訳ないと思いながらも
しかしながら、決して得をしないわけではない、という事も追記しておく

言いたきは、今まで
俺は幸せだー、俺は幸せだー
などと遠吠えをしていたことが
おそらく、まさに遠吠えだったのだろうという事である

要は、
 『結局平凡な日々にこそ幸せがある
 平凡な日々の中に幸せを見出せること
 それが幸せだ』 
なんて偉そうなこと言って
ごめんなさい という謝罪を込めた惚気であり
また、
なぜ、私のその井の中の蛙的哲学を
ちゃんと訂正してくれなかったのか 
という事についての強い非難を込めた惚気でもある

結局私は君たちの恥じらいか、もったいつけによるのか知らんが
その秘密主義的排他主義的な消極性の犠牲者だったのだろう

その点については、是非とも反省して頂き
残りの半生を猛省しながら生きてほしい
また、その反省を生かして、今後はちゃんと伝えるべきは伝えよう
という事が言いたいがために、私は恥をしのんで惚気ているのである
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by makitohigo | 2012-09-11 00:15 | 日記的なもの