そんこんなで どんなもんだ


by makitohigo
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カテゴリ:社会とか政治とか経済について( 36 )

経済循環論

なんだか
最近分かってきたような気がする

スパイラルなのだ
経済は

あれほしいこれほしい
みんながんばる
みんな作る 売れる
やった やった
どんどん作る
どんどん売れる
どんどん売れるからどんどん投資する
するともっと作れてもっと売れる

こうして経済が加熱する

そこになにかしらの原因で不安要素が生まれる

やっぱあれいらない
みんないらない
だから売れない
でも投資したらたくさん作ってしまう
生産過剰 無駄な生産
しかも投資した分だけランニングコストもかかってしまう
企業倒産 リストラ 不況局面に突入
もっと不安になる 負のスパイラル

ふむ これなら世界同時不況も納得がいくな

要はあれだ
みんながみんな 「欲しがりませんそれほどは」
という状態に安定しない限りは この波が生まれてしまうってことだね

「経済循環論 太陽黒点説」なるものがあるらしい
要はよくわからん ってことだ

兎にも角にも 今の不況も永遠ではないってことだね
よし ってことは 今のうちに株を買いまくれってことだ

まあ そんな金はないけどね
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by makitohigo | 2009-02-25 00:54 | 社会とか政治とか経済について

末期癌

末期だね
この国は

ほんと末期だと思う

これほどまでに
正義のない政治がまかり通ってしまっている

政治には二極がある
大衆政治と
エリート政治

大衆政治は
全体的、長期的な利益を見失い
衆愚政治につながる

エリート政治は
個人の利益に走り
腐敗政治につながる

理想はこの二極がせめぎ合うこのにより
バランスを保つことである

しかし今日本は
その二つの悪いとこどりだと思う

大衆を喜ばせる為に短期的なポピュリズム的政策を行い
その裏で、エリートは個人の利益に走っている
ように感じる

エリートの勝利がもたらした結果である
(御上に任せておけば、という意識に起因するのかな)

歴史的には数百年単位で腐敗政治に陥り革命が起こり
再び新鮮な、理性的な国家が成立した歴史をもつ
現代日本は数十年でもう腐敗に陥ろうとしている

政治に理性/正義がなければ
民主国家は成立しない

政治が守ってくれなければ
どうしようもない人間がこの世の中には
現実にいる ということが
今の政治家には全く理解できていないらしい
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by makitohigo | 2009-01-19 22:13 | 社会とか政治とか経済について

分からないこと

派遣切りが話題ですな

でも あくまで違法行為でも脱法行為でもない以上
批判すべきは法律にあるように思っております

そもそも企業に理性を求めるなんて無茶なのだから
システムや法律によって 
企業本能を誘導/抑圧しなきゃいけないのは
当然の論理/前提だと思う

作るものがないのだ
雇う必要のない労働者を雇うほど
バブル崩壊を経験した日本企業は
「優しくない」のだ


ま それは さておき
やっぱり 自分はどうしても納得がいかない

なんで突然車が売れなくなったの?
経済が悪くなったってなに?
別に日本における生産力が落ちたわけでもなく
人は今までとおりちゃんと働いているのに

なに?サブプライムって
いや 原理は理解しているつもりだけど
納得はいかない

だってさ だってさ
モノがあって それを流通するためにカネがあるんじゃなかったの
台風とか 大地震とか 戦争とかで 生産力が落ちて不況になっちゃった
ってなら 分かるんだよ

生産過剰で
競争力のない国が不況になっちゃった
ってのも分かる

いや お金の流動によるひずみ/ゆがみなら
どっかに金がとどまって どっかはお金が減って不況になっちゃった
(一時的にね)
ってのも納得がいくさ

でもさ
世界同時不況って 一体全体何が起こっているのやら

さっぱりだよ


ん?
もしかして 実はどっかはもの凄い儲けたりするのか・・・?
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by makitohigo | 2008-12-16 22:52 | 社会とか政治とか経済について

問題の本質

侵略美化した発言がどうのとか
言論の自由がどうのとか
PRがどうのとか
不適切発言とか

問題の本質はそこではないのではないか
と 思う


最大の疑問は
何故あのような判断力の欠いた
おつむてんてんさんが
一国の防衛を担う立場になれたのか

と そこに尽きる

あまりにあり得ないと思うんだけどね

とても不思議

ちなみに
「表現の自由」とか騒いでるマスコミや政治家は
小学校から勉強しなおした方がいいと思う

今回の問題に
「表現の自由」が一切関係ないことは
明々白々過ぎて 議論にもならない と思う
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by makitohigo | 2008-11-18 01:28 | 社会とか政治とか経済について

小泉政界引退

人によって
意見は違うとは思うけど

自分は
正直
「格好良すぎる」
と思いました

格好良 すぎる


少々ズルい気もするけど
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by makitohigo | 2008-09-25 22:03 | 社会とか政治とか経済について

国憂

福田辞意きたね
ゆとり世代がまた辞めたよー

どうしよう
この国に希望がもてません

「前進の為の基礎つくった」って
障害物しか作ってねえじゃねえか



このタイミングでやめるって…



次は麻生さんかあ



はあ…



民主が良い悪いじゃないんよ
自民がダメなの
とりあえず
淀んだ水に変化を与えなければいけないんだ
と個人的には思うんです



政治が機能不全に陥って久しい

いつの間にか世襲制の政治には
有能な人間はごくわずかで
官僚は長年の自民との癒着で目的を別にしてしまい

民間に目を向けると
既得権益を手放せないおじさん達が
次の世代を犠牲にして
残り少ない甘い蜜を
競うように奪い合う


「国憂」


煮えたぎる
血が煮えたぎる

テレビに叫んでしまったよ
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by makitohigo | 2008-09-01 22:25 | 社会とか政治とか経済について

英断か それとも・・・

松下電器が「松下」の名を捨てた

「松下電器産業が2008年10月1日付でパナソニックに社名変更」


これは、どのように評価されるものなのだろうか



松下電器は
「ナショナル」「パナソニック」「松下」
という三つのブランドを持っていた

それを「パナソニック」に一本化する


「名前を変えるくらい」と思うかもしれない

でも

「松下」という名前は、思いのほか重いと思われる
この会社を創設させた「松下幸之助」はカリスマである
この名前の変更に多くの人が
相当な抵抗を感じるだろうと予想される


特に
社員の中には松下幸之助をカリスマ化、神格化してる人は少なくないんじゃないだろうか
ともすれば社内士気に大きく関わる問題になりかねない

それに比べて、プラス要素は「ブランド力」
三つに分散されてたものが一つになればブランドのインパクトは上がるだろうと思われる
でも、ここで疑問であるのが
果たして、リスクを負ってまでブランド力を向上させることが必要なのか?という点
つまり問題になるほどブランド力に欠如しているのだろうか
正直、十分なブランド力は身につけているように感じる

だから
本意はそこではないだろうと勘繰る
上の記事にもあるように
「旧松下からの脱皮」が本音だと思う

「松下」の名前にすがるのではなく
古きを捨て 新しきを得る
だから、社内での抵抗はむしろ前提であり
その意識に変更をせまる改革な気がする



個人的には
時代にあわない伝統とか、そういう類のものは
積極的に変えた方が良いと考えてるもんで

だから 個人的にこの社名変更は英断だと思う
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by makitohigo | 2008-01-11 07:58 | 社会とか政治とか経済について

日本の教育について

どうも 最近新聞を読んでるひごです こんにちわ
さすがに毎月3000円をドブに捨てたくないんで

で 今日(正確には昨日の)朝刊一面の記事が日本の学力低下の問題だった
なにやらOECD内で国際学力調査をしたところ
日本は応用力に欠けるらしい

「公式をそのままあてはめるような設問には強いが、身の回りのことに疑問を持ち、それを論理的に説明するような力が弱い」

らしい

うなずける 
数学的な論理力があっても、それを実生活に応用できない
「数学は数学」と考えてしまう

難しい方程式は解けても
実生活において数学的な帰納法を用いることができない

これは、ほんとに感じるところである


で、もし教育に問題があるのだとしたら
自分は「試験を前提にした」教育方針に問題があると言い切る
断言する

ミクロからマクロまで
中間期末から入試システムまで
ついでに公務員になるためにも
教育の全ての根本に「ペーパー」が絡んでくる
この根本原理を改善しないで
授業時間を増やしたり減らしたりしても意味があるわけがない

ゆとり教育とか言って授業時間を減らして
学力が下がったって騒いでまた授業時間を増やす
授業が減ったら学力が下がるのは当たり前じゃないか
それでまた増やして ほんと何がやりたいのやら

そもそもゆとり教育の基本理念は「詰め込み」の解消のはず
「詰め込み」の原因は授業の多い少ないではないことは明白なはずである
試験を前提とした教育システムそのものが「詰め込み」を誘発しているのではないだろうか
なのにゆとり教育の具体的な政策は授業量、教育量の削減
これほど問題意識と政策が合致しないものもめずらしい

ちなみに欧米(なんでもかんでもこれと比較すると欧米被れといわれそうだけど)
は日本や韓国ほど「入試」システムのような硬質なものは存在しない(と思う)
自分がアメリカにいた頃も試験はなく、よって授業もとても有機的だった
日本の教育システムがそこまで変わることは不可能だろうけど

なんにせよ
「自分で考える」という力
問題意識をもちこれを解決する能力
物事を論理的に把握する力
これは
「どこが試験に出るか」ばかり考えさせられる
日本の現行の教育制度では身に付くものではないだろう

もっと有機的な教育制度の構築
そのためには「試験」の代わりとなる評価システムを考えていく必要があるだろう

と思う
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by makitohigo | 2007-12-06 04:53 | 社会とか政治とか経済について
「北朝鮮問題で改めて問う日本の国益と拉致と核」 田原総一郎


面白かった

核の安全保障より拉致問題を優先する感覚は日本固有だと思う

外交戦略としてやってるなら分かるんだけど
拉致問題のせいで6カ国協議においてかれるメリットが見えない

改めて、日本がいかに「主観的」「感情的」な国家かを認識させられる
これは明治維新でも、敗戦でも変えられなかったこの国の本質だと思う

日本国民の大半が「主観的」「感情的」な価値判断で物事を考えてるのだから
国家としての行動もそうなるのは当然というば当然かもしれない

損得計算を「悪」と捉え 人情を大切にする

良い悪いは別にして この国の個性だと思う
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by makitohigo | 2007-11-20 04:54 | 社会とか政治とか経済について

反則

亀田くんが反則で大バッシングされてますね

まあ、彼らの態度は最初正直腹たってたけど
パフォーマンスと思えば好感がもてる程度になった
むしろボクシング界にとってプラスの存在だし
いいんでないかと

で 反則について

自分、中学んとき弱小バスケットボール部に所属してまして
10年間公式戦0勝という伝説的なチームだったから

そんなチームで勝つ可能性を少しでもつかむためには
反則はひとつの戦術だと考えてたね

ペナルティーと費用対効果でファウルするべきとこはファウルすべき みたいな

「正々堂々」というのは強者のエゴイズムだ って思う

むしろ
嫌われても叩かれても白い目で見られても
「勝ち」にすがりつこうとする気持ちは評価するべきだと思う
っていうか評価してほしいと思ってプレイしてた


つっても亀田くんの反則は「勝ち」のためというよりは
「やけくそ」だったけどね

ま 若さだね 

もう少し賢い「反則」ができるようにならないとね
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by makitohigo | 2007-10-12 18:04 | 社会とか政治とか経済について