そんこんなで どんなもんだ


by makitohigo
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カテゴリ:社会とか政治とか経済について( 36 )

世代間闘争

なんだかなー

高齢者の3万円配るらしいです。
皆さんなんでか知ってます?

アベノミクスの恩恵にあずかれてないからですって。
もはや意味不明ですよね。なにそれ。

じゃあさ、バブル経済の恩恵にあずかれなかった若者にもお金配ってくださいよ。
って通らないじゃないですか。通らないはずなんですよ、こんな話は。

どう考えたっておかしいんだけど
なんでこんなことになっちゃってるのか

だから頼むから若者よいい加減立ち上がってくれ!

なんて話をするとSEALDsとかなんとかって話になりそうなんで一応いっておくけど
あれは道楽だから、おじいちゃんおばあちゃんの道楽だから
SEALDsはおじいちゃんおばあちゃん孝行してるだけなの

昔ながらの「右」と「左」の対決なんて、
おじいちゃんおばあちゃんが若い頃を思い出して熱くなってるけど
もはやどうでもいいの

だって戦争で死ぬ前に、おまんま食い上げですよ我々 このままじゃ
ほっとけば日本滅びるって 戦争にリスクより全然高いって


いや、そもそもね
民主主義っていうのは「搾取する側」と「搾取される側」の対立じゃないですか
街頭で「戦争反対」って言ってるおじいちゃん見てごらん
綺麗な服を着てますよ。我々の払っている年金をたんまり貰っているんでしょう
そして生き生きしてる。「こりゃたまらんわ」って思ってそう

だ か ら 道楽なの
あれは道楽 ただの道楽 そして生き甲斐 じいちゃんばあちゃんの
あの法案に自分も怒りを覚えたけど、法案の内容はどうでもよくて
ただ、安倍さんの道楽のために時間と金をかけることが問題なのであって
だから、私からしてみれば、あのおじいちゃんおばあちゃん達も同じ穴の狢でしかない
あそこは対立軸なんかじゃなくってグル 税金使って生き甲斐作ってる仲間
お金余ってるから楽しんでるだけ


じゃあ、今の本当の対立軸はどこにあるのか
「搾取する側」と「搾取される側」はどうなってるのか
簡単だよ
年寄りが搾取する側で、若者が搾取される側 間違いない
別に最近はじまったことじゃなくって
けっこう昔からだよ?


あほみたいに借金してるじゃん
あれって、親がめっちゃ借金して、パチンコ行って、
その債務をまるって子供に渡しているのと同じだからね
「債務あっても大丈夫」的なこと行ってるやついるけど、そんなわけないじゃん
だったら、無限に紙幣刷るって ばかじゃないの
「今は大丈夫」ってだけで、今後膨らんでいけば、当然つけを誰かが払うことになるのは明白
借金をして良い想いをした人達が死んだ後にね

年金なんてもっとひどいよ
もはや明らかに崩壊寸前なのに、
今のおじいちゃんおばあちゃんたんまり貰ってるから
その年金で戦争反対してるから
若者?知らねえよ。なんとかなるんじゃないの?ってスタンスだから


あいつら好き勝手やってるんだよ
もうホント、好き勝手 若い世代、次世代なんてどうでもいい
自分達がよければそれでいい って思ってるんだよ
だって、どうにかなる前に死ぬんだから どうでもいいんだよ


だからもうこれは世代間闘争しかない
対立軸はそこにしかない
残念だけど

でもパイの大きさは変わらない
むしろ年々小さくなってる中で
やっぱりパイをとりにいかなきゃならない
自分の世代のためにも、自分の子供世代のためにも

だから、まずは選挙にいってほしい
そんな難しいことじゃないじゃないですか

今は
選挙にいかない → 候補者若者をみない → 魅力的な候補者いない → 選挙いかない
という負のループに陥っているんだけど
もう、どこでもいいや どこでもいいから、まずは選挙にいってください
政治家に伝えてください そろそろ若者も立ち上がりますって

そうすれば、その票がほしい政治家が出てくるんじゃないかな
その政治家達が勝てば政党ができるんじゃないかな

もう、こんなバカみたいな政策を許しちゃだめですよ
完全になめられてる ばかにされてる
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by makitohigo | 2016-03-05 21:20 | 社会とか政治とか経済について

メディアについて

最近のメディアは目に余るものがあるように感じる
もちろん、全てではないが、要するに目に余る程度に、である

大衆迎合もいいところ

中韓叩きやらSTAP関連やら
明らかに、人間の汚い欲求を満たすために記事を書いているように感じる
はっきり言えば、官能小説を書いているのと同じレベルだと個人的には思う

資本主義を前提としている以上、
大衆の欲求を満たすものが売れる中で、
どうしても大衆迎合に走ってしまう本質をはらんでいながらも
その中で、マスコミとしての誇りをかけて闘争する事こそが
マスコミの存在意義なんだと思っていた

でなければ、すなわち、マスコミとしての矜持がないのであれば、
一次ソースと、2ちゃんねるで良くて
マスコミなぞ無用の長物なのである



いくらインターネットが発達しようと、日本のいわゆる「マスコミ」は必要なのだ
すなわち、単純に大衆に迎合する記事ではなく、
プライドと理想をもって、社会に発信する「マスコミ」こそが
社会の中立性、バランスを保つ機能を果たす役割を持っているはずなのに

その「マスコミ」が2ちゃんねると同じ事をやろうとするのであれば
それは自己の存在意義を否定しているに他ない、と思う

「マスコミ」がポピュリズムに走るのなら、世話ないって話だ

とにかく、どこかで歯止めをかけてほしいと思うのです
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by makitohigo | 2014-03-25 03:07 | 社会とか政治とか経済について

中韓ネガキャンについて

中韓に対するネガキャンが最近非常に気になっている

ちょうど、自分が感じていたことが書かれた記事があったので紹介する
中韓を嘲笑う前に、我が身を振り返ろう

なんか、最近の「中韓ネガティブ記事」は
不必要に煽っているようにしか感じられない
小学校や中学校のいじめのような気持ち悪さを感じる

特定の生徒を槍玉にあげて、些細な欠点や間違いを挙げ連ねて
みんなでその話題で盛り上がる
そして安心する 自分違うと

いつからそんな余裕がなくなってしまったのか
そんなことをしないと日本に誇りがもてないのかと

いや、確かにそうなのかもしれない
かつて中韓を圧倒していた経済力が衰退の一途をたどっている中で
今のこの状況は、日本の余裕のなさを象徴しているのかもしれないと
思うに至る
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by makitohigo | 2013-12-30 22:30 | 社会とか政治とか経済について

民主主義について

民主主義の不完全さは、人の理性によって補うものであり
つまり「国民の意志」を反映すれば全てうまくいく、というものではない
なんてことは至極当たり前なことなのですが

個人的に、民主主義の最大の欠陥は、「世代間」における不平等性にあると考える
これは、一定の世代に多くの人がいるとか、そういう問題ではなく
未成年及び、まだ生まれてきていない未来の国民が全くの無力である
という点である

当然大人たちは子供のことを気にはかけているかもしれない
ただ、問題はシステムとしての制御が全く効かない、という点である
この点については、完全に性善説任せなのである

民主主義下でも当然、未来の世代の事を人は考えているし、投資している
何も考えていないわけではない
しかし、ここぞというときに先送りにする
様々な問題、そして負債を

何故なら関係ないからである、結局のところ
自分の平安な老後の為に、100年後などどうでもよいのだ

「今の世代に喜ばれる」人が票を得るのである
30年後、50年後の為に、自らを犠牲にしようなんて考える人が
どれだけいるだろうか

「国民の意思」を背景にしたからといって
何をしても良いというわけではない
それぞれがちゃんと考えて、理性的に行動することが求められる
それが民主主義であり、そのことを忘れてしまっている人が多いというのが現実だと思う
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by makitohigo | 2013-12-30 22:05 | 社会とか政治とか経済について

選挙

自民党爆勝
下馬評通りですね

えー
この憲法草案で本当に進めるのかな

やだなあ
特にあの道徳的指導がやだなあ

国家が国民の親か先生か上司みたいな存在という前提というのは、凄い嫌だ

自分自身が個人主義的な考えがあるからだろうけど
上司ですら、上から言われるとむっとしちゃうからね
てへぺろ


テレビでは原発問題が議論になっている

東電わっしょい、原発わっしょいしてきた自民が
結果的に、3.11の追い風受けてるってのはアイロニーだな
民主の対応がお粗末だったことを差し引いても
それで自民に流れたのは、少々納得がいかない

くそう
結局、政権再編への道のりは通しか


雇用の流動化について議論に変わった

この流動化によって、賃金が下がる、弱者の切捨て
につながるのでは、という議論になっているが
個人的には、ホワイトカラーに限定すれば、逆だと思っている

まず、前提として、ホワイトカラーでは
賃金をダンピングすると、生産力が落ちるので
企業として、人件費カットは、投資額の減額と同様に
「やりたくないこと」であるので
賃金は経済活動と比例するものであり、
規制をしなければ、下がるものではない

この前提のもと
現状、この固定化された労働市場では、
人材は最初の新卒入社した会社でほぼ固定化されてしまう

そうすると、市場の変化によって人が必要ないところに、人がたまってしまい
でも、たくさん雇用をかかえている会社をつぶすわけにもいかないから
国が無理やり延命をする
一方で、人が必要になった市場では人が足りずに、奴隷のように働かされる
結果、後押しがなく、人もたりずに、成長分野での成長が鈍化する

この構造下で沈み続けているのが日本という国だと自分は思っている

ここで前提にもどり、全体としての人件費が経済活動と比例するのであれば、
人材を流動化させ、上記の問題を解決すれば、自ずと全体賃金が上がるのではないか
ということで、流動化で賃金は上がると思っているのです
あくまでホワイトカラーに限定した話だけどね

ふう 何度も同じような事書いている気がするぜ
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by makitohigo | 2013-07-22 02:00 | 社会とか政治とか経済について

憲法改正草案

久しぶりに朝まで生テレビを見た

すみません、最近全然ニュースとか見てなかったから
全然しらなかったけど

なにこの憲法改正草案

アベノミクスとかいう、ポピュリズムまるだしの
中二病政策で大衆迎合してるなって思っていたら
こんな憲法改正案を用意してたのか

色んな突込みどころがあるけど、
一番びっくりしたのがこれ

---
(表現の自由)
第二十一条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、保障する。
2 前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない。
---
2項が追加になってるんだけど
「公益及び公の秩序」ってなに?
なんでもありだなこりゃ

あと、これ

----
(家族、婚姻等に関する基本原則)
第二十四条 家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。家族は、互いに助け合わなければならない。
---

いや、まあ、そうなんだろうけど
余計なお世話だよ、ばかやろう
憲法ってなんだっけ?

個人的には、全体的に時代錯誤っぷりが半端ないって感じる

これで支持率が伸びるんなら、恐ろしい国になっちまうな
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by makitohigo | 2013-06-29 05:16 | 社会とか政治とか経済について

政情不安と政界再編

政情不安、政情不安というが
50年の安定のおかげで腐敗が進んでしまったわけで
この不安定な状態は過程としては必要だと思う

ただ、ここで逆戻りしては意味がない
前にも書いたけど、政権交代はあくまで過程だと思っている
民主党にそもそも期待はしていなかった
このまま政界再編をお願いしたい

維新なんちゃらは若干眉唾だけど
兎にも角にも、自民・民主という枠組みからの脱却としては
存分に暴れて頂きたいと個人的には思ってる

いずれにせよ、社会・世間で旧態からの脱却が進んでいる中で
政界はその足をひっぱる最大の要因だと思う
早いところ退いて頂きたい

ともあれ、みなさん選挙には行こうね
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by makitohigo | 2012-11-23 18:09 | 社会とか政治とか経済について

生贄

東電の件、ボーナス云々の話はとても残念だ。
現役労働者を生贄にして、それでトレード・オフは通らない、と個人的には思う。

問題が違う。

本質をはぐらかされると、疑ってしまう。
情報を開示して根拠を示されて、初めて納得ができる話。
結局、「値上げの根拠」が分からない。
(実際に公開もされていない模様)

そもそも、政府公認の市場独占企業に
値上げを自由にする権利があっていい筈がない。
もし、それがあるなら(詳細は知らないが)問題はそこにある筈。

それを「ボーナスなくすんで」というパフォーマンスで
のり切ろうとしているのであれば、言語道断だ。
(因みに、ここで議論になっているのは、管理監督者ではない、
 一般社員のボーナスだ)


話は変わる

「国家公務員の削減」が閣議決定された
しかし、この削減は「新規採用」の削減である

全く、意味が分からない

これは明らかに、過去の負債を
下の世代に責任を負わせる形だ

当然、これは全体としての採用母数が減る事になり、
結局、民間で内定が貰えない人間が増えることにしかならない

一方で、定年国家公務員の再任用制度も成立
希望者は原則全員、定年後に再任用されるという

大量の負債を作って人生を楽しんでくれた人々の安定的な暮らしの為に
若い世代が、生贄にされているようにしか見えないのは私だけだろうか

これで、「最近の若者は消費をしないから」なんて言い出すんだから
本当に脳みそがとろけてしまっているのではないかと疑ってしまう

こんなことが許されていい筈がない
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by makitohigo | 2012-04-04 03:02 | 社会とか政治とか経済について
現在、橋本氏が推し進めている
「大阪府教育基本条例案」について

一応、大阪府民なんで
仕方なしに、ちょっと読んでみた

リンク先はここ
http://osakanet.web.fc2.com/kyoikujorei.html


ポイントは多分
 「教育の政治に対する従属」
 にあると思う

具体的には、行政(知事)をトップとした教育に対するMBO(目標管理)と
それに伴う、行政に対する教職員の一部人事権の移譲

条例全体から読み取れるのは、
「政治による、教育の管理」を目的としているってところだと思う

言ってしまえば、
橋本氏「大阪の教育は不甲斐ないから、俺がなんとかする」
といったところだろうか
頼もしくはあります

じゃあ、この条例案は、どこに問題を見出しているのか
私は大阪の教育の質という点については、よく知らないが
いわゆる「学力」については47都道府県中45位なんで
そこに問題意識があるのかな
(教育の質が問題の本質かどうかは知りません。多分、特に根拠はないと思われ)
あとは、後述する国歌斉唱とか、そこらへんの問題についてか


まず、最初のポイントは政治による教育の管理の是非について

法律的には「教育の政治的中立」という点で問題になっているようで、
日弁連が会長声明を出している
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2011/111227.html

だそうです

そもそも「教育の政治的中立」というのは、
教育が偏った政治思想を持つ事に対する事を禁止すること
だと思っていたので、
すなわち、政治がまったく介入してはいけない、って意味ではないと思う

教育というのは国家戦略の中枢を担うものなので、全くノータッチなわけないし
勉強不足で恐縮ですが、私には何をもって「教育の政治的中立が侵される」とするのかがわかりません。
まあ、法解釈の範疇の問題なのかな


次に、この条例の目的とその解決可能性について

そもそも、この条例の前段に「国歌斉唱条例」があって
これに、明確な強制力を与えるという目的があるのだろう

今まではあまり感じなかったのだが
大阪では、割りと「民族」というのを意識しているように感じる
その表れなのだろうか


ただ、この法案は別に国歌斉唱を強制する為だけの条例ともいえない

知事が設定した目標に教育委員会が従属し、
さらには校長の人事、教職員の人事にまでこの目標は影響するようになる
一昔前に、民間企業の人事畑で流行った「MBO(目標管理)」を彷彿させる

なんだろ。MBOってわりと失敗制度としての評判が高いのでなんとも言えませんが
とにかく、トップダウンで管理してやる という意気込みを感じます

また、人事評価もこの条例では定義している
ここからは、教職員のぬるま湯(本当にぬるま湯なのかは知りませんが)を熱湯に変えよう
という意思が見える

ただ、いかんせんその「目標」がどのようなものか分からないと、
この条例の具体的な方向性というのは、唯一「トップダウンでやる」という点だけなわけで
つまり、権力集中の是非についての議論にはなっても
教育そのものについては、あまり論じられないという事に気がついた

なんだ

長々と書い連ねて恐縮だが
個人的には、まあ、どっちでもいいかな というのが結論です

ただ、
感覚的な感想で恐縮だが、教育というか、教職員に対する感情的な嫌悪感を
この条文から感じ取ってしまった
その点では、少々危うい気もする
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by makitohigo | 2012-01-07 03:25 | 社会とか政治とか経済について
結局、何が正しいか からっきし分からないというのが正直なところです

原発問題について

原発については、わりかし前からずっと議論になっていて
政治的な陣営が形成されているらしい

これが問題をややこしくしているように思う

東電は当初、大きな問題にはならないと判断していたようだ
その為に、廃炉をしないで解決をはかろうとして、対応に遅れが出た
といった状況がどうやらあるらしい

もし、単に想定外の事態で、判断をあやまっただけなのであれば、
それは仕方ないと思う
想定外の事態というものは起こるものだし、
そういった事態で完全に正しく判断ができないというは当然だ

ただ、少々きな臭い情報もある(真偽はさておき)
もし、「問題を大きくしたら(廃炉なんてしたら)今後、原発推進派がかなり不利になる」
なんて思いがすこしでもかすって、今回の判断をしてしまっていたら
それは、問題だ

一方で、これを好機として、「攻勢」に出ている反対派も
やはり、「本質」を見失っているように思う

そもそも、この両陣営の主張はともに、「全体として何が一番か」という同じ方向性から発されており、
この、根底では同じ目的を達成する為に、「対立」という「手段」をとっている、という前提がある
故に、今回のような問題の場合でも、最終的に考えるべきは
「何が全体にとってベストな解決方法か」という点である
これが「本質」だと思う

しかし流れている情報の通りならば、
結局「対立」すなわち「相手の陣営を叩きのめす」事が目的化してしまい
本質的な目的を見失っているように思ってしまうのだ

とはいえ、おかげさまでか、情報は錯綜して、事実ベースで何が正しいのかすら
よく分からないのが現状だ
上の主張があてはまるかは分からない
ただ、この情報の錯綜状態自体が、やはり上記のような「本質を見失った」動きを
象徴しているようにも思える



個人的には「対立」は、ひとつの手段としては、とても大切だと思っている
結局、対立によって、様々な生産的な結論が生み出される
これは馴れ合いでは生まれないものだと思っている

ただし、「対立」を「目的化」してしまっては、全くもって意味がない
もう少し、うまく対立しては頂けないものだろうか
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by makitohigo | 2011-03-19 02:52 | 社会とか政治とか経済について