そんこんなで どんなもんだ


by makitohigo
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合コン

えー

皆様こんにちわ
昨日、人生2度目の合コンに行ってきた 肥後です

まあ みんなの肥後くんとして
やっぱりこういうことは報告する義務があるのかな
と思いまして、


さて
まず、序盤は例のごとく
何を言ってもツルツル行きそうな
スリッピーなピッチの中
びびる俺

あはは そうだよねー うーん わかるー
的なトークでとりあえず市場のニーズに探りを入れる俺
やっぱマーケティングって大切だよね

ここで突っ込んで行ける奴は勇者にでもなれると思う

さて
中盤になって
やっと場も温まり
そろそろいけるかと判断する俺
とりあえず鉄板の顔怖いネタで攻める俺
ことごとく滑る俺
そのフォローで笑いをかっさらう隣の関西人
少し自棄になり、焼酎ロックをガンガン行く俺

一次会は敗色濃厚
焦る俺
前回合コンでほぼ鉄板だったネタをここで出そうと決断
危険な賭であることは 百も承知だ
そもそも大して面白くない という自覚だってある
しかし、やるしかない
逆転サヨナラ満塁ホームランのためには

「ちょ まてよー(キムタク風)」

見事撃沈
そもそも前フリのない状況でのこのネタは
ただの全然似てないモノマネでしかないことに気がつく俺

こうして一次会は幕を閉じた

勝負は二次会
と自分に言い聞かせる俺

この自己暗示が間違っていた
もう、完全に流れは逆流している
冷静なときの自分ならここで白旗
静かに飲むか 急な用事を思い出して勇気ある撤退をするところだろう

しかし焼酎ロックが効いてきたためか
「まだいける、まだいけるぞ 俺」と思ってしまったのだ

二次会は序盤から飛ばした
何を血迷ったか
「自分の全てをここでぶつけてやろう」 
そう思ったのである

「なんてこった、パンナコッタ」を繰り出す
失笑を獲得
めげない俺、すかさず第二弾を打つ
「やめろって、千葉ロッテ」
男性陣が哀れみの目でこちらを見てくる
だがこいつらは分かっていない
天丼の恐ろしさを

その後は「なんてこった、パンナコッタ」のオンパレード
天丼に継ぐ天丼のマシンガン砲
たまに醤油を持って「しょうゆうこと☆」を入れるというテクニシャンっぷり

完全に「めんどくさい奴」 というレッテルが貼られていることに気がついたのは
となりの関西人から
「ひごちゃん、もういいから」の一言をかけられたときだった

「貴様、年下のくせにー きー」
と思いつつも 引き下がることとなった

そして
二次会も終わり
駅の改札前でお別れの時がやってきた

幕が閉じられてしまう
何も残せないままの幕ひきを俺の中の俺が許すことはなかった

「恥ずかしい、恥ずかしい。穴があったら入れてみたい」


こうして禁断の下ネタに手をつけてしまった俺は
男性陣を大爆笑させながらも、心には大きな傷を負いながら
家路についたのである
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by makitohigo | 2008-09-21 13:40 | 日記的なもの