そんこんなで どんなもんだ


by makitohigo
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家族

明後日、っていうか明日は父の日なのだが

前もって買っておいたカードを家に忘れてしまった
いま出張ってまして 日曜か月曜まで帰る予定ないんだよね

う~ん 明日あらためて買うかな

とうさん

ひごまきとくんの素行の多くはとうさんに影響されている
ずっととうさんを見てきて育ったからね
ずっと憧れだったし
理不尽に不機嫌なとき意外はw

頭がよくって
筋が通ってて
頑固なまでに純粋で
そんな人間になりたいと心から思って育ってきた

同時に兄さんの影響も大きい
小学校までの十数年間は完全なお兄さんっこで
正直、にいさんがいないと生きれない感じで
そういった意味では独立した人間じゃなかったからね

友達は小学校までほとんど兄ちゃんの友達を供給された
趣味とか価値観とかも基本的に兄から譲り受けていた
兄が不良になったら、自分も不良になんなきゃって本気で思ってたw

そして かあちゃん
小学校まではマザコンと言ってもいいくらいの甘えん坊で
そこらへんは完全にかあちゃんに依存してたね
愛とか慈悲とかはかあちゃんに教わったと思う
なんでもかんでも許しちゃうかあちゃん

それにしても
小学校までは自分でまともに考えたことがなかったように感じる

全てを家族に依存してた
だから、小学校以前の記憶はマジにあやふや
本当に存在してたのか分からないくらいw

そして革命の中学時代
とうさんに逆らい、兄さんに逆らい、かあちゃんに逆らった
ついでに先生にもw

「自分には自分の考えがあるんだ!」
自我の発現

面白いことに
このころを境になぜか成績も突然よくなったという


そう考えると
自分は卑怯な末っ子だ

小学校までは
家族のみんなに依存して
突然、一方的に反逆して
「自分の考え」なるものを旗印に好き勝手にやりはじめる

家族からしてみたら
傍迷惑もいいところだね

家族かあ
なんか家族ととても仲のいい人をみるとうらやましい

もう兄ちゃんと久しくまともに話してない気がする
とうさんともかあさんとも それなりの話しかしてない

多分、家族のみなさんは今のひごまきとをあまり把握できてない

それは全部自分が悪いのだけれど
でも
反逆の中学時代の負い目を感じざるえないから
未だに腹を割って話すことができずにいる
(かあちゃんとはある程度はなしてるかもだけど)

寂しい限りだね
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by makitohigo | 2006-06-17 03:42 | 日記的なもの