そんこんなで どんなもんだ


by makitohigo
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選挙

自民党爆勝
下馬評通りですね

えー
この憲法草案で本当に進めるのかな

やだなあ
特にあの道徳的指導がやだなあ

国家が国民の親か先生か上司みたいな存在という前提というのは、凄い嫌だ

自分自身が個人主義的な考えがあるからだろうけど
上司ですら、上から言われるとむっとしちゃうからね
てへぺろ


テレビでは原発問題が議論になっている

東電わっしょい、原発わっしょいしてきた自民が
結果的に、3.11の追い風受けてるってのはアイロニーだな
民主の対応がお粗末だったことを差し引いても
それで自民に流れたのは、少々納得がいかない

くそう
結局、政権再編への道のりは通しか


雇用の流動化について議論に変わった

この流動化によって、賃金が下がる、弱者の切捨て
につながるのでは、という議論になっているが
個人的には、ホワイトカラーに限定すれば、逆だと思っている

まず、前提として、ホワイトカラーでは
賃金をダンピングすると、生産力が落ちるので
企業として、人件費カットは、投資額の減額と同様に
「やりたくないこと」であるので
賃金は経済活動と比例するものであり、
規制をしなければ、下がるものではない

この前提のもと
現状、この固定化された労働市場では、
人材は最初の新卒入社した会社でほぼ固定化されてしまう

そうすると、市場の変化によって人が必要ないところに、人がたまってしまい
でも、たくさん雇用をかかえている会社をつぶすわけにもいかないから
国が無理やり延命をする
一方で、人が必要になった市場では人が足りずに、奴隷のように働かされる
結果、後押しがなく、人もたりずに、成長分野での成長が鈍化する

この構造下で沈み続けているのが日本という国だと自分は思っている

ここで前提にもどり、全体としての人件費が経済活動と比例するのであれば、
人材を流動化させ、上記の問題を解決すれば、自ずと全体賃金が上がるのではないか
ということで、流動化で賃金は上がると思っているのです
あくまでホワイトカラーに限定した話だけどね

ふう 何度も同じような事書いている気がするぜ
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by makitohigo | 2013-07-22 02:00 | 社会とか政治とか経済について